
【News】対面授業のパイロットテスト、ダバオ地方からは正式に8校が選ばれる
教育省が対面授業パイロット校100校を選定し、ダバオ地方から8校が参加することが決定。感染リスク評価に基づく選定理由とは。

教育省が対面授業パイロット校100校を選定し、ダバオ地方から8校が参加することが決定。感染リスク評価に基づく選定理由とは。

ダバオ市がイスラム教の学校「マラドサ」創設に向けた市長令を発令しました。ムスリムの子どもたちの教育支援と、多民族が平和に共生する社会づくりを目指します。

ダバオ地方からも18校が対面授業パイロットテストに参加する見込み。11月15日の開始に向け、参加校の選定基準や市内校の可能性など、再開に向けた最新状況。

対面授業再開のパイロット校にダバオ市内の学校が選ばれなかった。感染リスクが理由。市はどう対応するのか。

コロナ禍で学びが止まっている現状に対応するため、ダバオ市は代替学習システムを担当する部署を設置。学校に通えない子どもたちへの支援体制が動き始める。

長引く隔離封鎖とオンライン授業の継続により、ダバオ地方の9つの私立学校が開校を断念。経済的困窮が深刻化する中、私学の経営環境は一層厳しさを増しています。

ダバオ地方で新学年がスタート、120万人の児童生徒が履修登録を済ませた。対面授業の再開に向けた動きはどうなっているのか?

中国政府がダバオ市の優秀な学生向けに奨学金プログラムを開始。経済的困難を抱える優秀な子どもたちを支援する狙いとは。

ダバオ地方で対面授業の準備が整った18校。しかし大統領の条件により、再開はまだ先の状況が続いている。

ミンダナオの高校卒業生がアメリカの名門イェール大学への進学を決定。全額奨学金を獲得した才能あふれる学生のストーリー。

ダバオ市長が今年度の学校開校について、慎重な立場を崩さないことを表明。感染拡大と変異株の影響で、対面授業の実現には課題が残っています。

長く続いたオンライン授業から、ダバオ地方で対面授業の限定再開へ。教育省が計画する実施内容と課題とは。

コロナ禍から1年以上。ダバオの生活は銀行、病院、教育、広告など多くの場面で大きく変わりました。その実態とは?

ダバオ市の卒業式がオンライン化へ。感染対策を理由に対面実施を制限する市長令が影響。学校現場の課題と現状は。

中国政府がダバオ市の子どもたちにタブレット1,000台を贈与。コロナ禍でのオンライン学習を支援するプロジェクトが展開されている。

ダバオ地方の10代妊娠報告数が国内最多に。Covid-19の影響下で、関連する社会課題が深刻化している。市が講じる対策とは。

かつてNPOが実施したミンダナオ国際大学学生による「ダバオへようこそ」プロジェクト。学生たちがダバオの名所や日常を日本語で発信した活動の意義とは。

巨人とJICAが、ミンダナオの野球少年たちを対象としたオンライン野球教室を開催。約300人が参加し、家での運動やトレーニング方法が紹介されました。

ダバオ市第一地区議員事務所が、オンライン学習の児童生徒にスマートフォンやタブレットを配布する取り組みを進めています。端末不足の実態と配布計画は。

ホセ・リサール記念日にダバオ市でも式典が実施。サラ市長が医療従事者と子どもたちへのメッセージを発表し、Covid-19下での市民の結束を呼びかけた。