
【News】南フィリピン医療センター内に、先住民族とイスラム教徒患者用のシェルターを建設
ダバオ市議会がSPMC内に先住民族・イスラム教徒患者用シェルターの建設を承認。経済的理由で病院内に滞在する患者たちの課題に対応します。

ダバオ市議会がSPMC内に先住民族・イスラム教徒患者用シェルターの建設を承認。経済的理由で病院内に滞在する患者たちの課題に対応します。

多民族の子ども達が家族のように暮らすミンダナオ子ども図書館。朝食作りから学校への通学、伝統的なコーヒー豆の栽培まで、2日目の充実した日常が明かされます。

スリガオ市で第39回ボノック・ボノック祭が開催。台風からの復興を象徴する宗教行事とストリートダンスコンテストの全容に迫る。

アタ・マノボ族の青少年30人がタタグ先住民族学生財団の奨学金制度に入所。大学生と高校生が教育支援を受け始めた。

ダバオの民族の代表「ヒヤス」が、自らの文化を表現するパフォーマンスで競う。戴冠式では、質疑応答を含む審査が行われ…

ティボリ族の農民グループが、伝統的な稲作技術の復興を目指し試験農場での栽培を開始。化学肥料を使わない持続可能な農業への取り組みが進んでいます。

カダヤワン祭のスピーチでアイミー上院議員が、ダバオとイロコスノルテの意外な共通点を指摘。両地方の部族が持つ独特の文化と精神について語った内容とは。

レイクセブツアー2日目は朝の睡蓮鑑賞から始まります。ティボリ族の伝統文化を学び、東南アジア最高高度のジップラインに挑戦。大自然に囲まれた癒しと興奮が詰まった1日の全貌。

ダバオ発、南ミンダナオの隠れた観光地レイクセブへ。マグロの街を経由し、先住民ティボリ族の文化が息づくリゾートに到着。1日目の旅の全貌を紹介します。

ミンダナオの先住民向けルマド学校でボランティア教師をするJeany Hayahay氏が、国際的な人権賞を受賞。困難な状況下での教育活動が世界に認められた。

遺伝子組み換え米とナスの商業栽培をめぐり、農民科学者団体が政府に停止を求めた。最高裁判決を背景に、環境・健康への懸念から安全性の検証を訴えている。

東ミンダナオ高地でハリネズミの新種2種が発見され、フィリピンの生物多様性の重要性が改めて浮き彫りに。

児童婚禁止令の実施を控え、ダバオ市社会福祉開発局が普及活動に力を入れている。伝統的文化慣行との向き合い方が課題に。

元反政府勢力の指導者が、政府支援の遅延と農産物危機が反政府勢力の復活につながる可能性を指摘。先住民の食糧危機が政治的に悪用される恐れがある。

ダバオ地方の期待の若手農家3名が、革新的な農業で地域を変えようと動き始めた。先住民支援から新商品開発まで、彼らの取り組みとは。

ミンダナオの急速な発展に伴い、2028年頃には電力不足が懸念されています。水力発電所の建設が計画されていますが、いくつかの課題が見えてきました。

ダバオオリエンタル州のへき地で先住民族の子どもたちをサポートする団体「Happy Forest Kidsセンター」。教育格差を縮める取り組みとは?

ダバオ市内に立てられた看板が伝えるメッセージ。先住民族の土地所有権を守るための活動の背景にあるものとは。

2021年のカダヤワン祭がオンライン開催。8月20日から22日にかけて、民族音楽やダンス、ファッションショーなど、ダバオの豊かな文化を紹介するプログラムが公開されます。

カダヤワン祭の11部族紹介後編。ダバオ地方に暮らす多様な民族のルーツと文化を探る。8月開催のオンラインイベントで家からお祭りを体験できます。