ダバオオリエンタル州のMati市の市街地から離れた村には、先住民族が住んでいて、必要な教育や教具が手に届く場所にない。そこに住む子どもたちをサポートするため、数年前から活動を続ける団体がある。それでは、具体的にどのような活動をしているのだろうか?
関連する記事

ニュース🔒 プレミアム限定
【News】少数民族アタ・マノボ族の学生30人にタタグ先住民族学生財団の奨学金開始
アタ・マノボ族の青少年30人がタタグ先住民族学生財団の奨学金制度に入所。大学生と高校生が教育支援を受け始めた。

ニュース🔒 プレミアム限定
【News】非政府組織、先住民学生向け居住設備への融資求める
ダバオ市のNGO・YIELDが、先住民学生向けの居住施設プロジェクトへの資金調達を推進中。100人以上のルマド学生の支援を目指す取り組みの背景とは。

ニュース🔒 プレミアム限定
【News】先住民の子どもたちに教育プログラム提供
先住民の子どもたちへの教育支援が進む。NCIPが実施するプログラムでは、マリログ地区の児童に学用品や衛生キットを配布。政府機関と民間企業との連携も検討中。

ニュース🔒 プレミアム限定
【News】ダバオ地方、市民カードシステムの導入で地域給付を効率化を図る
ダバオ市議会がダバウェニョ・カード・システムの導入を進めています。市民が地域給付を受ける際の手続き簡素化を実現するこのシステムの完成予定時期が決定されようとしています。

ニュース🔒 プレミアム限定
【News】学生・教員支援へ、ダバオ地方でデータ付きSIM5万8,380枚を1年間無償提供(月25GB)
ダバオ地方の通信環境が不十分な地域の学生・教員を支援。月25GBのデータ付きSIM5万8,380枚を1年間無料配布する計画が発表されました。


