
【News】bakwit schoolに子どもたちが連れて行かれた事件、原住民の人権を脅かす
Talaingod原住民の子どもたちがセブのbakwit schoolから連れ去られた事件で、親たちが誘拐罪で訴訟を提起。背後にある深刻な疑いとは。

Talaingod原住民の子どもたちがセブのbakwit schoolから連れ去られた事件で、親たちが誘拐罪で訴訟を提起。背後にある深刻な疑いとは。

南コタバト州のTboli族の伝統楽器を守る音楽家がいる。竹製の楽器の演奏技を次世代へ伝えるため、独自の活動を続ける彼の思いとは。

ヤシにかかわる単語が細分化されているほど、それは生活に密着している。ミンダナオ地域で驚くべき数のヤシ関連語彙を発見した筆者が、言葉から見える文化を探ります。

フィリピンの竹は建材から生活道具、楽器まで様々に活用されています。竹文化の多面的な側面と、その持続可能性について探ります。

ダバオの重要な祭「カダヤワン祭」がオンライン開催に。TikTokコンテストなど、デジタル活用した初の試みが注目を集めている。

先住民族を受け入れていたダバオ市の教会施設が準軍事組織に襲撃された。人権侵害の報告を受けた閉鎖決議の直後の事件。詳細は本文で。

サラ市長が掲げるダバオ市立大学の開校計画。実現に向けた議会での動きと、奨学制度の内容とは。

クリスマスお祭り「パスコフィエスタ」。先住民族ルマド人への招待は喜ばれる一方、市は彼らの安全確保に頭を悩ませている。

ダバオの文化振興に向け、国家文化芸術委員会が1千万ペソを支援。先住民族の文化と触れ合える文化ハブの設立計画が進展。

南コタバト州の先住民族Adat B'laanが、伝統文化を若い世代へ継承するための学習プログラムをスタート。企業の資金支援で実現した、この文化継承の動きとは。

ミンダナオ島で新たに発見された孤立した少数民族の村に、政府が支援部隊を派遣します。5月の調整会議で優先課題が整理され、各機関が具体的な支援を検討しています。

カダヤワン祭りでのある写真がSNSで拡散し、先住民族の文化への配慮について議論が巻き起こりました。

文部省が先住民族向けの学校増設に乗り出した。ダバオ地方の遠隔地では199校の公立学校が活動する一方、教育機関の閉鎖により学べなくなった子どもたちも。
ダバオのファッション評議会が先住民族向けのビジネスモデル開発に取り組み中。伝統工芸の職人たちが持続可能な生計を築く仕組みづくりが進められています。

ダバオのファッションとデザインの発信地・Fashion Weekend Davao 2019が5月に開催。地元デザイナーの創作と先住民コミュニティへの支援が融合します。

ダバオ市のNGO・YIELDが、先住民学生向けの居住施設プロジェクトへの資金調達を推進中。100人以上のルマド学生の支援を目指す取り組みの背景とは。

先住民女性30名がTESDAの家畜生産訓練プログラムに参加。山羊・豚・鶏の飼育技術を習得し、起業家育成と雇用創出を目指す。

ダバオ流域の森林保護に取り組むボランティアが、違法伐採や紛争などの違法行為を監視。約200名が巡回パトロールで脅威を発見し報告している。

ダバオ市議会が先住民族の伝統的紛争解決を認める条例を承認。文化保持と自己決定権の実現に向けて新たな一歩。

貿易産業省が先住民族の経済参加を推進。農業や建築など地域の知識を活かしたビジネス支援プログラムを実施中。