
【News】機械化はダバオの米生産改善につながるか
ダバオ地方で米生産改善の鍵となっているのが機械化。効率化と生産量増加を実現する一方で、多くの農民が伝統的農法に頼るという現状が浮き彫りに。

ダバオ地方で米生産改善の鍵となっているのが機械化。効率化と生産量増加を実現する一方で、多くの農民が伝統的農法に頼るという現状が浮き彫りに。

安倍晋三元首相の訃報を受け、ダバオの高官たちが相次いで哀悼の意を表明。前大統領から副大統領まで、同氏との交流や日本との絆を振り返る。

ダバオ市の新型コロナ陽性率が5%に上昇。6月26日から7月2日までの死亡者は4人で、うち3人はワクチン未接種だった。市保健局は対策の強化を促している。

ダバオ国際空港が毎日31便の運航を開始し、パンデミック前の通常運航へ向けて回復が進んでいます。国内外の路線詳細と水際対策の最新動向をご紹介します。

ダバオ市で鶏肉の価格が1キロあたり200ペソを超える水準に。かつての2倍近くまで上昇した背景には、国際的な食料危機がありました。

COVID-19対策で長く閉鎖されていたダバオの象徴・People's Parkが、この夏に再び市民に開放されようとしている。

燃料価格高騰の波はフィリピン全体に。マニラでは地方バスの稼働率が20〜30%に落ち込み、数万人の労働者が職を失った。業界からは切実な声が上がる。

中国がダバオ市に約1億5,000万ペソ相当の13校舎を寄贈。教育環境の改善を目的とした支援で、サマル島橋建設とともにフィリピンへの支援を継続。

サマル島の港で早朝、待機中の車が誤って海に落下。乗っていた男性の死亡が確認されました。増加する交通需要と既存インフラの限界が問題に。

長年実現が待たれていたダバオーサマル島間の橋プロジェクト。約190億ペソの中国融資で2022年7月に開始予定。完成すれば地域経済と交通利便性が大きく変わる。

副大統領に就任したサラ・ドゥテルテ氏が、来学期からの対面授業全面再開を公言。教育相兼任として、どのような施策を打ち出すのか。

次期ダバオ市長セバスチャン氏が就任式の延期を発表。姉のサラ次期副大統領からのアドバイスを受けながら、市政運営への準備を進めている。

ロシア・ウクライナ紛争による世界的なサプライチェーン混乱の影響で、ダバオでも生活必需品の値上げが相次いでいる。2022年6月現在、既に2度の値上げが実施されているという。

ダバオの不動産大手ダモサランド社が、ラナン地区に新しい17階建てオフィスビルを完成させた。アポ山を望む景観が特徴で、複数企業の入居が決まっている。

ビリヤール氏率いるグループがダバオ初進出。VISTAモール内にホームセンター「ALLHOME」がオープンし、全国100店舗計画が動き始めました。

ダバオでマスク非着用に罰金。3度目の違反で懲役刑も科される条例の背景と、世界的な脱マスク化との乖離が議論を呼んでいます。

セブ州知事のマスク着用義務解除に、フィリピン内務自治省が異議を唱えた。政府は統一ガイドラインの遵守を求めており、両者の対立は深まっている。

昨年最下位だったフィリピンが、新型コロナ回復指標で33位に躍進。その驚異的な成長を支えたものは。

ミンダナオ島マライバライ市で、結婚50周年を迎えた夫婦に5万ペソを贈呈する条例が可決。家族を国家の基盤と位置づける施策の狙いとは。

ジープニー廃止で影響を受けるダバオ市内の約2万人のドライバーに対し、政府の支援制度の登録が進んでいます。