年越しを地元のダバオで過ごしたドゥテルテ大統領は、1月5日にダバオからマニラに通勤するため、民間の旅客機を利用したことが報じられた。大統領が利用したのはダバオ発、マニラ行きのフィリピン航空で、エコノミークラスの3列シート窓側の席に座っている姿が公開された。大統領は特別な待遇を好まず、可能な限り一般客と同様の待遇を望んでおり、他の閣僚にも、特別扱いを受けないように指示をしているという。同大統領は昨年7月にも民間旅客機で移動する姿が報じられている。
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