フィリピン統計局の最新の発表によると、2016年10月におけるダバオ地域の就業率は96.4%を記録した。フィリピン労働雇用省はレイバーデイや独立記念日に合同企業説明会を開催したことによる成果であるとしている。またドゥテルテ大統領の外交の成果として、バナナや他の果物の輸出が増加し、農場や工場などで働く人材の需要が増えているのも就業率を押し上げている要因の一つであるという。
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