
【News】公共事業道路省、ダバオ市バイパス計画推進を強化、トンネル掘削工事は順調に進行中
ダバオ市バイパス道路計画が進行中。フィリピン最長級のトンネル掘削工事は2023年12月完了予定で、日本の技術も導入されている。

ダバオ市バイパス道路計画が進行中。フィリピン最長級のトンネル掘削工事は2023年12月完了予定で、日本の技術も導入されている。

ダバオ市の廃棄物発電プロジェクトが資金募集段階へ。市議会がマルコス大統領に補助金提供を要請し、日本の支援も活用しながら進む同プロジェクトの背景は。

長年実現が待たれていたダバオーサマル島間の橋プロジェクト。約190億ペソの中国融資で2022年7月に開始予定。完成すれば地域経済と交通利便性が大きく変わる。

木材の高騰が続く中、ダバオデルスル州で竹の活用に本格的に取り組むプロジェクトが動き出す。農業省が2千万ペソを投じて設立するバンブー加工センターの狙いと農民への支援内容。

ダバオ市が新たな公立病院の建設計画を発表。初期予算として2億5千万ペソを計上し、医療インフラの拡充を目指す。

ダバオ市の沿岸道路建設区間に、市役所が許可した出店が立ち並び始めました。海を望みながら食事やショッピングを楽しめる新しい場所が誕生しています。

開校が2年遅れているダバオ市立大学が、ついに2022年6月の開校を目指して準備を加速させています。仮校舎からのスタートになる見通しですが、その詳細は。

ダバオとサマル島を繋ぐ橋梁建設工事が、遅くとも2022年6月までに着工される見通しが示されました。完成は2026年予定です。

ダバオ市の沿岸道路が開通。現在は運動・余暇目的のみの利用に限られ、工事全体は83%完成。渋滞緩和と市街地開発が期待される。

ロハス通りの名所アルデビンコショッピングセンターが56年の幕を閉じました。移転先の新施設ポブラシオンマーケットセントラルには何が待っているのか。

ダバオ市民の台所として親しまれるアグダオ公設市場。リニューアル工事は第一期が55%完了し、12月末の竣工を目指しています。

タグム市の高架道路が開通し、下にある国道の舗装工事も進められる。建設の必要性について議論がある中、プロジェクトは進行中。

大幅な遅延を経てダバオ市沿岸道路の橋梁工事がようやく動き出す。中国とJICAの支援で複数の大型インフラが同時進行中。

マニラ国際空港の入国制限が課題となるなか、運輸省が複数の空港を検討。ジェネラルサントス空港が有力候補として浮上した理由とは。

ダバオ市バイパス道路建設で、フィリピン初のロングトンネル掘削工事がいよいよスタート。日本支援による大型インフラプロジェクトの全容とは?

ドゥテルテ大統領任期内の運用開始を目指すミンダナオ鉄道プロジェクト。土地確保が難航しており、一部所有者が土地提供に応じていない。政府の強気の姿勢とは対照的に、課題が浮かび上がっている。

ドゥテルテ大統領の退任までにミンダナオ鉄道の部分運用を目指すプロジェクトが本格始動。フェーズ1の完了時期や駅の運用開始予定、中国との借款交渉の進捗状況とは。

ダバオ市で新種のカブトムシが発見。開発が進む都市の中での発見が意味するものは、科学研究の不十分さと緑地保護の急務。

ダバオ地方全体を統合する「メトロダバオ開発局」設立法案が下院で可決されました。交通や廃棄物処理など広域課題に対応する新たな組織の詳細とは。

2017年から進められるメトロダバオ都市計画マスタープラン。交通インフラ整備を軸に、ダバオ地方全体の発展を目指す大規模構想とは?