
【News】勇者の日の式典、フロントライナーへメッセージが送られる
勇者の日の式典でサラ市長がフロントライナーへ感謝。戦争とコロナ禍で戦う人々への思い、そして市民への呼びかけとは。

勇者の日の式典でサラ市長がフロントライナーへ感謝。戦争とコロナ禍で戦う人々への思い、そして市民への呼びかけとは。

フィリピンへのキリスト教伝来500年を祝う特別な儀式がダバオで開かれました。カトリック教の最高儀式「聖年の扉」が開かれ、その意味とは?

2003年の旧ダバオ国際空港爆破事件から18年。サラ市長や被害者遺族が参加し、追悼式典が開かれた。市民の安全確保に向けた対策も示された。

ホセ・リサール記念日にダバオ市でも式典が実施。サラ市長が医療従事者と子どもたちへのメッセージを発表し、Covid-19下での市民の結束を呼びかけた。

戦前2万人の日本人が暮らし東南アジア最大の日本人街を形成したダバオ。ミンタル小学校跡地に今も残る歴史遺産から、当時の繁栄の痕跡をたどります。

トレジャーハンターが生き埋めになったトンネル崩落事件。その狙いは旧日本軍の埋蔵金だったことが判明。救助活動の進捗と、この事件が浮き彫りにした問題とは。

ダバオ市国立博物館がピープルズパーク内で新たにリニューアルオープン予定。ダバオの歴史や地元芸術品を展示する新施設の詳細とは?

フィリピンの祝日「英雄の日」は、国の独立に貢献した英雄たちの勇気を讃える日。8月が選ばれた背景には、フィリピン革命の重要な出来事がありました。

フィリピン残留日本人の身元捜しと国籍回復に取り組むNPOのドキュメンタリー映画化。ロケ中に飛び出した予期せぬ証言が、長年の課題を動かした。

日本軍政への協力で邦人社会とフィリピン住民の亀裂は決定的となり、敗戦とともに激しい憎悪に変わった。父を失い、フィリピンに残された日本人2世たちの知られざる歴史。

ダバオの日本人開拓民とバゴボ族の間で繰り広げられた土地紛争。その軋轢を和らげたのは、日本人男性とバゴボ女性の国際結婚だった。文化的近似性と現地への同化が生み出した、知られざる歴史とは。

戦後、フィリピンに取り残された日本人2世たち。彼らの言葉から何が浮かび上がるのか。数十年の時計の針を巻き戻す作業の中で。

ダバオの日本フィリピン歴史資料館がリニューアルオープン。日系人の100年の歩みを伝える展示が充実。羽田大使ら多数の要人が式典に参加。

ダバオ市に臨時の博物館がオープン。50点の文化財を展示し、ダバオの歴史と文化を紹介する施設が無料公開されている。

ミンダナオ映画テレビジョン開発財団がローカル映画のアーカイブ拡大を目指している。ダバオに設置されたキオスクでは、地域制作の映画やドキュメンタリーを鑑賞可能だ。その狙いとは。

ダバオ日本人会が初の100周年記念式典を開催。100年前の入植から現在まで、日本人がダバオに与えた影響と今後の日比友好への想いが語られた。

ダバオ市の歴史的な小学校校舎で火災が発生。1930年代の建造物で文化遺産に指定されていた建物が被害を受け、複数の教室が使用できなくなった。

フィリピンの英雄ホセ・リサールを描く漫画がついに始動。日本の作家・漫画家とダバオの日系企業が手がけた作品が、2018年6月19日から日本語・英語で無料配信される。

ダバオ市がスペイン侵攻に立ち向かった先住民リーダー・ダトゥ・バゴを正式に英雄として認定。歴史的背景と現在への影響は。

スリガオ沖の海底で旧日本海軍の軍艦5隻が発見。戦艦「山城」「扶桑」と駆逐艦の残骸が、1944年の激戦の歴史を物語ります。