
【ガイド】日比国交正常化70周年の今こそ行きたい!ダバオの日本ゆかりの地7選 2026年6月更新
ダバオに深く根付いた日本の歴史。日本人移民が切り拓いた街の礎を巡る、7つの歴史スポットをご紹介します。

ダバオに深く根付いた日本の歴史。日本人移民が切り拓いた街の礎を巡る、7つの歴史スポットをご紹介します。

EDSA革命40周年の2月25日、ダバオ市で複数の市民団体が集会を開き、汚職と権威主義統治に対する強い批判の声をあげた。

ダバオ市が9月から公開予定の「ふるさと日本遺産ツアー」。旧日本人街に点在する歴史遺産を巡り、かつての日本人コミュニティの暮らしを知ることができます。

MILF創設者の旧邸宅が文化遺産指定を検討中。バンサモロの象徴的な場所が、平和博物館構想を含めどう保存されるのか。

2003年のササ旧空港爆破事件から22年。ダバオ市が追悼式を開催し、市長が事件の傷跡と現在も続くテロ脅威に触れながら、市民一人ひとりの警戒と参加の重要性を訴えた。

11月30日、ダバオ市政府がアンドレス・ボニファシオの161回目の誕生日を記念する式典を開催。市の要人が集い、革命の英雄の遺産を振り返った。

ダバオの日系企業がフィリピンの英雄アンドレス・ボニファシオを題材にした漫画をリリース。前作のホセ・リサール漫画に続く作品で、11月30日より配信開始予定。

フィリピンの祝日「勇者の日」の式典でセバスチャン・ドゥテルテ市長が第二次世界大戦の歴史を振り返った。バターン死の行進とは何か、そしてこの日がなぜ重要なのか。

ダバオ市の歴史遺産ツアーが再開。訓練された公認ガイドが歴史的名所を巡るツアーを提供し、地元の観光と文化保護を両立させている。

ダバオでボニファシオ・デー160周年の式典が開催。副市長と治安部隊幹部が、英雄ボニファシオの美徳を次世代へ引き継ぐ重要性を呼びかけた。

2月25日の権力革命記念日が来年、祝日としないことに決定。EDSA革命の意義をめぐり、議論が広がっている。

8月28日の英雄の日にダバオ市政府が追悼式典を開催。独立のために戦った英雄たちの功績が称えられ、その精神を受け継ぐことの重要性が語られた。

ダバオ歴史協会が、市内の歴史的建造物や文化遺産をマップ化する計画を実施中。著名建築家の作品など重要文化財の保護に向けた取り組みが進められています。

戦争によって引き裂かれた家族。その子ども2世が今も直面する無国籍問題。ダバオで長年この課題に取り組む日本人支援者の活動と想いに迫ります。

フィリピンの偉人ホセ・リサールがかつて流刑地で過ごしたダピタン。公園内に残る博物館や住居、教会など、彼の人生を辿る貴重なスポットが数多くあります。歴史ロマンに満ちた町を巡ってみませんか。

サンボアンガのパソナンカは自然と歴史が一度に楽しめる場所。わずか40ペソで、複数の見どころを3~4時間で回ることができます。

ミンダナオ島サンボアンガの海岸広場「パセオ・デル・マル」で、秘島とスペイン統治時代の遺構を舞台に、ゆったり1日観光を満喫。体力に自信がない人でも楽しめるプランを実践レポート。

ミンダナオ文学100年の歴史を辿る2巻本がアテネオ・デ・ダバオ大学から発売された。11言語の作品を収録した包括的な選集で、出版記念会も開催予定。

フィリピンの独立革命指導者ボニファシオの生誕祭。副市長から若者へのメッセージとは。

ダバオで使われる「ビサイヤ語」は実は複数言語の総称。統一された教科書も標準形もなく、話者によって大きく異なる独特な言語体系です。