
【News】カダヤワン祭に参加する11の部族(前編)
カダヤワン祭に参加する11の部族とは。ダバオの文化や自然への感謝を込めた祭りを深く知るために、各部族の生活や伝統工芸を前編・後編で紹介します。

カダヤワン祭に参加する11の部族とは。ダバオの文化や自然への感謝を込めた祭りを深く知るために、各部族の生活や伝統工芸を前編・後編で紹介します。

2021年も新型コロナウイルス対策のため、カダヤワン祭はオンライン開催へ。市長令により対面イベントが禁止される中、ダバオの文化をいかに発信するのか

南コタバト州のTboli族の伝統楽器を守る音楽家がいる。竹製の楽器の演奏技を次世代へ伝えるため、独自の活動を続ける彼の思いとは。

フィリピンの海辺で子どもたちが獲ってくる、不思議な海の生き物たち。地球外生物のようなビジュアルの生き物も、実は食べられる?地元の食文化を再発見します。

ダバオの象徴的な乗り物・ジープでの初体験。日常の交通機関を通じて見えた、街と人々とのつながり。

フィリピンへのキリスト教伝来500年を祝う特別な儀式がダバオで開かれました。カトリック教の最高儀式「聖年の扉」が開かれ、その意味とは?

ダバオ市の文化祭「アラウ・アン・ダバオ」がオンライン開催へ。日程変更や具体的プログラムが発表された。

ダバオを代表するフィリピンワシ・パサガが亡くなった。同財団で初めて孵化し、絶滅危惧種の保護に大きな役割を果たしてきた個体の生涯とは。

ホセ・リサール記念日にダバオ市でも式典が実施。サラ市長が医療従事者と子どもたちへのメッセージを発表し、Covid-19下での市民の結束を呼びかけた。

ヤシにかかわる単語が細分化されているほど、それは生活に密着している。ミンダナオ地域で驚くべき数のヤシ関連語彙を発見した筆者が、言葉から見える文化を探ります。

フィリピンの竹は建材から生活道具、楽器まで様々に活用されています。竹文化の多面的な側面と、その持続可能性について探ります。

フィリピンの薬草シリーズ第二弾。頭にいいという青い花、泥棒を防ぐとされる観葉植物、そして独特な儀式で使われる葉——信じがたい薬草の秘密とは?

2005年のダバオ。停電でクレジットカードが使えず支払いに困った著者。するとカラオケ店の女の子たちが、衣装から紙幣を次々と取り出し…。粋なファンドレイジングに心をつかまれた夜。

フィリピンの田舎に伝わる民間医療。パニヤワン、スネークプラント、ガボンなど、実際に使われている3つの薬草の効用と使い方とは。

ダバオ市国立博物館がピープルズパーク内で新たにリニューアルオープン予定。ダバオの歴史や地元芸術品を展示する新施設の詳細とは?

フィリピンの祝日「英雄の日」は、国の独立に貢献した英雄たちの勇気を讃える日。8月が選ばれた背景には、フィリピン革命の重要な出来事がありました。

新型コロナウイルスの影響下、カダヤワン祭がオンラインでの開催へ。民族ダンスや芸術作品がデジタルで公開される中、祭りの形が変わりつつある。

コロナ禍で形が変わったカダヤワン祭。地元アーティスト、ロビン・カスティオがオンライン展覧会で祭りの情景を描き、市民に届けている。

サラ市長がカダヤワン祭のオンライン参加を呼びかけ。コロナ対策として室内での祝い方とデジタルアクティビティへの参加を推奨しています。

ダバオ観光学者による初訪問記。サマル島の眺望、ダバオの食事とビール、そして日系人の足跡を辿る旅へ。戦前から戦後にかけてこの地で何が起きたのか。