
【News】ミンダナオ鉄道プロジェクト、2021年6月までに着工へ
長年計画されていたミンダナオ鉄道プロジェクトがついに動き出そうとしている。フィリピン政府が発表した着工予定時期と、この鉄道がもたらす具体的な変化とは。

長年計画されていたミンダナオ鉄道プロジェクトがついに動き出そうとしている。フィリピン政府が発表した着工予定時期と、この鉄道がもたらす具体的な変化とは。

ダバオ市で自転車専用レーン設置の大規模プロジェクトが動き出しました。1億4500万ペソの予算が充てられ、複数の主要道路で整備が進みます。

ダバオ市内の立体交差橋プロジェクトが中止へ。環境保護と既存インフラ移行の課題が障壁となった計画の背景とは。

ダバオ市-サマル島間の橋建設プロジェクトが中国政府と正式に調印。アクセス改善が期待される一方、建設に向けた課題も浮き彫りに。

ダバオオリエンタル州で大規模なスポーツ施設の建設が進行中。複数の競技施設と選手村が12ヘクタールの敷地に計画されており、地域への波及効果が期待されている。

2020年も終わりを迎えます。この一年、ダバオは大きな変化を経験しました。編集部が厳選した月ごとの代表記事で、激動の2020年を振り返ります。

ミンダナオ島の電力事情が大きく改善されようとしています。NGCPが進める大規模送電線プロジェクトの最新動向とは。

ダバオに政府系メディア施設がオープン間近。ミンダナオ地域全体への情報サービス強化を目指した大型プロジェクト。

環境団体が道路拡張工事での記念樹伐採に反対。樹齢60〜70年の8本の木について、環境的・文化的価値から伐採中止を訴えている。

ダバオ市の3つの主要インフラプロジェクトが延期されることになった。コロナ禍による財源不足が背景にある。

サマル島の観光開発が進む中、電力不足が大きな課題として浮上。橋梁工事完成後の観光客増加に対応できる、安定的な電力・水・通信インフラの確保が急務です。

ダバオバイパス事業でフィリピン初の長距離トンネル工事がスタート。日本企業の最先端技術が導入される注目のプロジェクト。

台風Rollyによる被災地支援にミンダナオ開発庁が動く。食糧の空輸プロジェクトを立ち上げ、11月12日の輸送開始を計画。被災地復旧への取り組みが進む。

フィリピン第3の通信会社DITOがダバオで着々と準備を進めている。市場競争の活発化で、何が変わるのか。

ダバオ市のバイパス建設事業で、清水建設を代表企業とするJVが工事区間を受け持つことが正式に許可されました。完成により、Toril地区からPanabo市への移動時間が大きく短縮される見通しです。

フィリピンエアアジア航空がコロナで延期されていたマニラ~ジェネラルサントス間の航路をついに就航。地域住民の帰省ルートが広がる。

新型コロナウイルスの影響でダバオ市は2020年度に8億5400万ペソの税収損失を見込んでいます。2021年度予算はどう編成されるのか。

ダバオ-サマル島の橋建設が、地主との交渉で膠着状態に。環境規制と建設計画の対立が深刻化しており、解決への道筋が見えていません。

ダバオ市-サマル島間の橋建設をめぐり、環境配慮と利害関係者の合意が焦点に。関係省庁が話し合いを進める中、プロジェクトはどう進むのか。

PLDTミンダナオエリアの幹部が市議会で通信障害の原因を説明。工事による光ファイバー断線が招いた大規模障害の実態とは。