
【News】ダバオの固有鳥類に対する認識を高めるよう、バードウォッチングを推奨
ダバオに生息する固有鳥類の保護を目的に、バードウォッチャーグループが市民への認識向上を呼びかけ。絶滅危機にある鳥類の実態とは。

ダバオに生息する固有鳥類の保護を目的に、バードウォッチャーグループが市民への認識向上を呼びかけ。絶滅危機にある鳥類の実態とは。

フィリピンワシの繁殖シーズンが始まった。アポ山やその他の営巣地で空中求愛の行動が相次ぎ確認される。野生個体数回復の可能性がある一方、課題も残る。

ダバオ市の動物保護施設が根拠のない苦情による閉鎖命令の危機に瀕している。運営者は虚偽の申告に行政が応じたことに怒りを示し、問題の早急な解決を求めている。

サラ副大統領がダバオ市でウミガメの子ガメ放流イベントに参加。絶滅危機のパウィカン保護を支援する活動の詳細は。

絶滅危機のフィリピンイーグル。シンガポールで繁殖プログラムに参加していた個体が亡くなり、保護団体が国際的な種の分散戦略を推し進める背景には何があるのか。

フィリピン国鳥フィリピンイーグルの保護に取り組む財団が、シンガポール送出個体の死亡後も海外への継続送出方針を示した。種の存続に向けた対策の現状とは。

フィリピンの伝説の鳥フィリピントロゴンがアポ山の麓で撮影。固有種の生息地保護と個体数減少の現状とは。

ミンダナオ北部ラナオデルノルテ州のイナヤワン山地自然公園がASEAN遺産公園に登録されました。フィリピン国内では11番目となるこの指定。自然保護の意義とは。

フィリピンイーグル週間が6月3〜12日に開催。ダバオのフィリピンイーグルセンターで、展示やアクティビティなどを通じ、国鳥保護への認識を高めるキャンペーンが展開されます。

フィリピンが東南アジアの違法シャコガイ取引で中心的役割。20年間の膨大な押収記録と、その背景にある課題とは。

国鳥フィリピンイーグルの感電死を防ぐため、北コタバトで電線絶縁プロジェクトが始まった。2018年の悲劇を教訓とした保護活動の詳細。

東ミンダナオ高地でハリネズミの新種2種が発見され、フィリピンの生物多様性の重要性が改めて浮き彫りに。

世界自然遺産ハミギタン山の1泊2日登山を実走レポート。絶景ポイント、固有種との出会い、山頂到達までの全記録をお届けします。

ダバオ市議会が、森林保護と水源守護を目的とした2つの決議を可決。絶滅危惧種フィリピンワシの生息地を開発工事から守る取り組みが進む。

フィリピンワシの保護地区で121本の大木伐採が計画されていた。署名活動とサラ市長の対応で事態は回避されたが、その経緯は。

ダバオ市のフィリピンイーグルセンターで29番目のひな鳥が誕生。繁殖プログラム史上最速での孵化です。

ハミギタン山地野生動物保護区で新種ゾウムシ2種が発見。貴金属のような光沢を持つユニークな色合いが、既知種との決定的な違いとなった。

ダバオオリエンタル州の世界遺産で新種のヤドリギが発見されました。フィリピン初となるこの植物の発見が意味するものとは。

ダバオ地方Mati市で、プラスチックごみを誤飲した絶滅危惧種のニタリクジラが打ち上げられ死亡。海洋環境への深刻な影響が明らかに。

国鳥フィリピンイーグルが野生に戻されました。ダバオの保護センターでのリハビリを経て、故郷で新たな人生をスタート。絶滅危惧種の未来は?