
【News】2023年3月時点のマルコス大統領の支持率は78%と好調
マルコス大統領への支持率は78%と堅調。副大統領も全地域で支持を獲得した一方で、国民が優先的に取り組むべきと考える課題が明らかに。

マルコス大統領への支持率は78%と堅調。副大統領も全地域で支持を獲得した一方で、国民が優先的に取り組むべきと考える課題が明らかに。

2022年大統領選を前に、現副大統領のレニー・ロブレド候補がダバオ地方で決起集会を開催。ドゥテルテ大統領の地盤でもある同地方での2回目の訪問。農家支援などを訴えた。

ダバオ市民は2022年大統領選の候補者に何を求めているのか。ミンダナオ大学の調査から見える市民の優先課題と人気候補の実態。

2022年大統領選まで残り1か月。ドゥテルテ大統領が娘のサラ副大統領候補への支持を表明し、政局が動いた。

フィリピンの地方選挙が3月25日にスタート。ダバオ市では市長選の候補者が次々と名乗りを上げ、選挙活動を本格化させている。注目の人物たちの動きは。

2022年大統領選に出馬するレニー・ロブレド副大統領が、ミンダナオ地域での政策重点を発表。医療・教育・インフラの3分野で、どのような取り組みを予定しているのか。

3月17日、サラ・ドゥテルテ=カルピオ市長が任期最後の施政演説に臨み、5年間の成果と市民への感謝を述べた。副大統領選出馬を控えた、別れと新たな挑戦のメッセージとは。

選挙活動で発生する大量のごみ。リサイクルできない素材が環境に及ぼす影響に、環境団体が警鐘を鳴らしています。

ダバオ市が選挙活動のガイドラインを緩和する市長令を発出。パレード以外は許可される見通しで、選挙活動がより簡単に実施できるようになった。

2022年の大統領選に向けて、レニー・ロブレド氏を支援する市民団体がダバオ市で選挙活動を展開。支援の広がりと課題が浮き彫りになっている。

副大統領選出馬のサラ市長が演説で、市長としての経験が副大統領就任後に活かされると主張。ダバオ市の実績や平和活動の成果をアピール。

ダバオ市警察署がチェックポイントで15名を逮捕。選挙期間中に禁止されていたあるものを所持していた容疑とは——

副大統領選出馬のサラ市長が18歳以上への徴兵制導入を提言。国防強化を掲げる一方、政治的な反発も生まれている。

フィリピンの選挙期間が1月9日からスタート。銃の携帯禁止やチェックポイント強化により、ダバオ市でも交通混雑が発生。市警察が市民に注意を呼びかけている。

2022年の大統領選を控え、フィリピンでは選挙期間中の銃所持禁止が決定された。ダバオ地方警察も警備体制を強化する動きを見せている。

ドゥテルテ大統領が政界引退を改めて表明。上院議員選出馬を取り下げた背景と、その決断に対する周辺の反応は。

副大統領選出馬が決まったサラ市長が、12月20日に最後の施政演説を実施。2016年の就任から現在までの6年の歩みを語り、市長職からの別れの言葉も。

ゴー議員が大統領選への出馬を撤回し、サラ市長が結束を呼びかけた。ドゥテルテ大統領の動向は?

大統領候補マルコス氏とダバオ市長のサラ・ドゥテルテ=カルピオ氏が初めて一緒に公式イベントに登場。二人のペアがどのように動くかに注目が集まります。

ダバオ市長のサラ・ドゥテルテ=カルピオ氏がラカス党の幹事長に正式就任。副大統領選出馬も発表し、国政への関与を大きく広げています。