【News】フィリピンでは「選挙期間」に突入、ダバオ市でも市民に呼びかけがおこなわれる

フィリピンでは1月9日日曜日から、選挙期間に入った。これにともない、フィリピン全国では普段は携帯が許可されている「銃」を家から持ち出すことができなくなる。この制限にともない、ダバオ市警察署(DCPO)はある呼びかけをおこなった。

この呼びかけは、バイクに乗る人たちにおこなわれた。ダバオ市外とのチェックポイントで厳しい検問がおこなわれることにともない、渋滞が発生することが予想されているからだ。実際、選挙期間初日の1月9日にはダバオ市に戻ってくる車で渋滞が発生し、UlasおよびPuan方向のMcArthur Highwayで特に混雑した。ダバオ市警察署長のRose Aguilar氏も、ダバオ市災害ラジオにて、予定を調整して渋滞を回避してほしいと呼びかけた。

選挙管理委員会(Comelec)によると、選挙期間は1月9日~6月8日の予定だ。また、チェックポイントでの検問も厳しくなる。さらに、警察とタスクフォース・ダバオ、Comelecが市内全ての警察署を巡回し、各所にチェックポイントを設けるという。1月10日現在、銃を持っていて違反になった人は出ていない。

選挙期間は死傷者も出てしまうフィリピンでは、このように厳しい制限が設けられることになる。不便も強いられるが、平和に選挙が終わってくれればと思う。

【News】フィリピンでは選挙期間中に「銃の所持禁止」に、ダバオ地方警察も警備の準備を進める

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