
【News】クリスマス期間にダバオ市を発着するバス、2020年と比べ増加
クリスマス期間のダバオ市発着バスが去年の2倍に増加。ターミナルでは1日800本以上が運行される状況に。

クリスマス期間のダバオ市発着バスが去年の2倍に増加。ターミナルでは1日800本以上が運行される状況に。

ダバオ市の自転車普及への取り組みが交通関係の賞で銀賞に選ばれました。自転車レーン整備を推進した背景には、行政と市民団体の協働がありました。

ドゥテルテ大統領がダバオ国際空港の改修工事は次期政権に託すと言及。ミンダナオ島内での優先順位判断とインフラ戦略の全容が明かされた。

ダバオ市のバス普及計画は安全強化を重点に、防犯カメラと運転手の監視体制で市全体の安全性を高めることを狙う。

4年の計画を経て、ミンダナオ鉄道がついに着工へ。運輸省がコンサルタント企業と契約を交わし、タグム~ダバオ~ディゴス間の建設が始まる。島内の交通網がどう変わるのか。

ダバオ市の近代的バスシステム計画が調達段階へ。2023年の全面運行開始を目指し、バス導入やシステム整備など複数プロジェクトが同時進行する。

ダバオ国際空港の国際線が10月31日から再開予定。シンガポール便の再就航に向けて市内各ホテルが隔離プランを用意するなど準備が進んでいます。

ダバオ国際空港の水際対策が更新。PCR検査の陰性結果提出は継続される中、ワクチン接種完了者には朗報が。隔離期間の短縮条件とは。

コロナ禍で大きく変わるダバオ。インフラ整備から飲食業界まで、市民の暮らしと街並みに何が起きているのか。

タグム市の高架道路が開通し、下にある国道の舗装工事も進められる。建設の必要性について議論がある中、プロジェクトは進行中。

ダバオ市の救急消防部隊「Central 911」が創立19周年。フィリピン初の911システムで、警察・救急・消防・レスキューに対応し、新型コロナ対応下でも市民を支えている。

大幅な遅延を経てダバオ市沿岸道路の橋梁工事がようやく動き出す。中国とJICAの支援で複数の大型インフラが同時進行中。

ダバオ市バイパス道路建設で、フィリピン初のロングトンネル掘削工事がいよいよスタート。日本支援による大型インフラプロジェクトの全容とは?

タグム市の高架道路が2021年10月に開通予定。交通渋滞対策と街の発展に向けたプロジェクトだが、その必要性についての議論は続いている。

ダバオ市内で進む無電柱化工事。電線撤去による景観向上だけでなく、電力の安定供給にも効果があるとされています。

ドゥテルテ大統領の任期最後の施政方針演説で、ダバオ市の大規模プロジェクト優先方針が明らかに。交通インフラ整備の具体的内容とは。

ダバオ市の自転車レーン網が正式開通。全長54キロを超える整備が完了し、安全で持続可能な交通環境の実現へ。

ダバオ市の隔離封鎖措置が7月16日から制限付きGCQへと緩和されることが発表された。各施設の利用制限はどう変わるのか。

ダバオ市の山間部では、病院が遠く緊急車両も到達できない。バナナの葉の担架で妊婦が6時間かけて搬送された背景にある、医療格差の深刻な実態とは。

ダバオ市-サマル島間の橋建設について、調印から半年が経過するも進捗が見られていません。アイランドガーデン市長が建設の遅延について疑問を呈し、今後の動向が注目されます。