
【News】ダバオの一部地域、9月のオンラインクラスの開始は絶望的
ダバオの農村地域でインターネット基盤が整わず、9月のオンライン授業開始が難しい状況に。NTCが電気通信会社に改善を呼びかけている。

ダバオの農村地域でインターネット基盤が整わず、9月のオンライン授業開始が難しい状況に。NTCが電気通信会社に改善を呼びかけている。

遠隔地の教師が高い場所に登ってインターネット接続する必要があるなど、ダバオでのオンライン教育導入には通信環境の改善が急務。複数の課題が山積している。

ダバオ湾岸道路が8月末開通予定。コロナによる遅延を乗り越え、自転車やジョギングが楽しめる観光道路として完成へ。サマル島とのアクセス向上も期待される。

日比両政府が署名した円借款事業により、ダバオ市バイパス建設第2期がスタート。港湾部と南端を結ぶ道路整備で交通・物流の課題に対応。

ダバオ地方の大型インフラ案件であるミンダナオ鉄道プロジェクト。コロナ禍でも継続される見通しだが、その具体的な進行状況は。

ダバオ・サマル島間の橋梁建設で着工遅延の懸念が浮上。感染拡大や地元住民の反対が影響する可能性も。観光産業復活に期待される大型プロジェクトの今後は?

ダバオ市がフィリピン政府ガイドラインに基づき、コミュニティ防疫下での商業活動再開を許可。必要不可欠な業種から段階的な営業開始が認められる一方で、経済的な課題が残っている。

ミンダナオ島で2番目のCOVID-19検査ラボがタグム市に設置される見通し。検査体制の拡充により、地域の医療現場はどう変わるのか。

ダバオ市に24時間開館の新しい市立図書館が建設されている。2020年8月の完成予定で、建物の工事は97%完了。4階建てにはカフェテリアや会議室も設置される見込み。

ダバオ市の沿岸道路が2月中に一部区間開通へ。南部の交通渋滞緩和に向けた大規模プロジェクトの進捗が明らかに。

ダバオ-サマル橋建設計画が自治体代表らから支持を得ている。総延長3.98㎞の橋建設について、住民の反応と課題は?

ダバオ市のメインバスターミナルは大混雑。南北に衛星ターミナルを設置する計画がありますが、実現にはまだ課題が残されているようです。

ダバオ-サマル橋建設で影響を受ける零細企業が、公共事業道路省に計画の再調整を求めている。建設計画をめぐる対立の背景と現在の進捗状況とは。

ダバオで進む沿岸道路、バイパス道路、空港拡張工事の3大インフラ事業。国家経済開発庁による予算見直しの結果と今後の展開は。

ダバオ市の保健サービス拡充計画が新たな段階へ。市議会の決定により、具体的な施設整備が実現に向け動き始めた。

ダバオ市のバス交通網計画(HPBS)の資金確保に遅れ。政府助成の延期に対応する動きが進んでいます。

観光客の増加に対応するため、ダバオ警察がサマル島に観光警察部隊の創設を計画。年内発足予定の30名規模部隊の役割とは。

ダバオ市が交通機能の高度なIT化を通じて、国内初のスマートシティ実現を目指している。導入されるシステムと進行中のプロジェクトの全像に迫る。

10月のミンダナオ島群発地震により、1,100超の学校教室が被害を受けた。その中でも700超が再使用できない状態に。教育省の対応は。

ダバオに世界最大級の屋内競技場が誕生予定。7万人収容のイエスキリスト王国キングドームの建設進捗と、その驚異的な仕様とは。