
【News】2022年初の市長令が発出、酒類販売禁止令が修正、夜間外出禁止令は全面解除
ダバオ市が警戒レベル3に引き上げられ、酒類販売禁止令が修正・延長。一方、市民の移動を制限していた夜間外出禁止令が全面解除となった。

ダバオ市が警戒レベル3に引き上げられ、酒類販売禁止令が修正・延長。一方、市民の移動を制限していた夜間外出禁止令が全面解除となった。

ダバオ市が警戒レベル3へ引き上げ。感染者数増加を受け、1月14日から規制が強化されます。

ダバオ市の人気ワクチン接種イベント「Bakuna by the Sea」が再び開催。観光業従事者とメディア関係者を対象としたブースター接種が予定されている。

ロハス通りの名所アルデビンコショッピングセンターが56年の幕を閉じました。移転先の新施設ポブラシオンマーケットセントラルには何が待っているのか。

フィリピンの選挙期間が1月9日からスタート。銃の携帯禁止やチェックポイント強化により、ダバオ市でも交通混雑が発生。市警察が市民に注意を呼びかけている。

ダバオ国際空港でのPCR陰性証明書提出義務化について、市長は再導入に否定的。経済と感染防止のバランスの中で、市当局の判断が分かれている。

ダバオ市の新型コロナウイルス感染者が急増。一時隔離施設では2,674床の病床を確保し、市長が万全の準備を宣言。ワクチン接種と施設整備の現状は。

フィリピンからの日本への入国者・帰国者に対する水際対策が変更。1月10日から検疫施設での3日間待機が決定されました。詳細な要件をご確認ください。

ダバオ地方の警察がワクチン接種証明書の提示制度導入を検討。オミクロン株拡大の懸念から職員の安全確保を理由としていますが、ネット上では反発の声が上がっています。

2021年終わりから続くダバオの燃料高騰が、交通運転手らに深刻な打撃を与えている。生活をかけた運転手たちの現状と、求められる救済策とは。

対面授業のパイロットテスト拡大でダバオ市の5校が候補に。感染対策が整った学校の推薦が進む中、実現への可能性が高まっています。

マニラ首都圏の感染急増でダバオ国際空港のPCR検査義務化が再び検討の対象に。医療関係者の意見や市当局の対応方針は?

2022年の大統領選を控え、フィリピンでは選挙期間中の銃所持禁止が決定された。ダバオ地方警察も警備体制を強化する動きを見せている。

ダバオ市の新型コロナウイルス陽性率が増加傾向に。オミクロン株の症例は確認されていませんが、感染者数の推移に注視が必要な状況です。

年末の花火でけが人が出るフィリピン。しかしダバオ市では数年間、けが人がゼロという実績を続けています。その理由とは?

マニラで起きた隔離ルール違反事件を受け、ダバオ市が隔離体制の厳格さを強調。観光警察との連携体制や独自の検疫規制について、詳しく説明します。

ダバオ市の酒類販売禁止令をめぐり、サラ市長が全面解禁に消極的な立場を表明。現在の規制内容と今後の見通しは。

スターバックスがミンダナオ島で初となるドライブスルー型店舗をダバオに設立することで合意。2022年の第二四半期の開店を目指しており、同社のダバオ進出が加速しています。

メトロマニラで警戒レベルが3に上がりましたが、ダバオ市は国内移動者への制限を課さないとの方針を示しました。市の対応と監視体制は。

ダバオ市は公的なイベントの禁止措置を2022年9月まで延長。感染対策のため対面行事をすべて禁じ、オンライン開催に限定する方針を決めた。