
【News】ミンダナオ島の文学の100年を辿る本、アテネオ・デ・ダバオ大学から発売される
ミンダナオ文学100年の歴史を辿る2巻本がアテネオ・デ・ダバオ大学から発売された。11言語の作品を収録した包括的な選集で、出版記念会も開催予定。

ミンダナオ文学100年の歴史を辿る2巻本がアテネオ・デ・ダバオ大学から発売された。11言語の作品を収録した包括的な選集で、出版記念会も開催予定。

東ミンダナオ高地でハリネズミの新種2種が発見され、フィリピンの生物多様性の重要性が改めて浮き彫りに。

ダバオ市ピアピで火災が発生し、1,200戸以上が被害を受けました。銅線採取を試みた若者らが関係しているとみられています。

ダバオ市観光事務所は、IBP創立50周年祝賀の成功を通じ、市が大規模イベント受け入れ態勢を整備していることを強調。今後の観光振興への取り組みが注目される。

副大統領兼教育大臣サラ・ドゥテルテ氏が地方自治体に対し、学校や教師の政治的利用を控えるよう要請しました。

ダバオ市の観光業が2023年の回復に本腰。旅行フェアの開催やMICEイベントの開催予定など、インバウンド需要の拡大に向けた取り組みが動き始めました。

ダバオ市議会で、市内全てのバランガイにいじめ防止デスクを設置する提案が審議されている。学校や職場でのいじめ対策が焦点だ。

フィリピン貿易産業省が日本に対し、バナナなどの南国フルーツにかかる季節関税の撤廃を求めている。経済連携協定の見直しを通じた打診の背景には、何があるのか。

ダバオデルスル州の2つの地方自治体が、地元市場の需要に応えるため玉ねぎ農園の拡大を検討中。農業省の支援を得ながら、農地の拡張と生産効率の向上を目指す動きが進んでいます。

フィリピン保健省が先週の新型コロナ感染者数を発表。新規感染者895人は前週から減少傾向を示す一方、死亡例の報告もあり、医療現場の状況が続々と明かされます。

ダバオ地方が複合一貫輸送システムの確立を掲げ、フィリピン南部の物流ハブ化を目指している。複数の大型インフラプロジェクトが推進される背景にある構想とは。

フィリピンの芸術教育を強化する新たな法案が動き出した。若い才能をどう育てるのか。

ダバオ地方のインフレ率が9.4%に達し、全国で3番目の高さに。住宅費や電気代の上昇が家計を圧迫する中、政府と専門家の対策案が注目されている。

ダバオ地方の就業率が7月の97.1%から10月に96.5%へ低下。約33,000人が失業した一方、全国平均を上回る水準を維持しています。

ダバオ市議会が開会中の紙使用量95%削減を目指し、デジタル化を推進。毎回9000枚の紙を使用していた議会で、議員がノートパソコンから資料にアクセスするシステムが本格始動。

ダバオ市でジプニーに代わるバスシステムの導入が動き始めた。政府が廃車施設設置やドライバー訓練に着手した背景にあるものとは。

ダバオ市議会が高齢者の健康と生産性向上を目指すプログラム条例を可決。地域の保健センター強化と公共医療の充実がもたらす影響とは。

カラガ地方で100万本のマルンガイを1年間で植樹するプロジェクトが始動。気候変動抑制と地域の緑化、そして健康面での効果を狙う。

ダバオとサマル島を繋ぐ橋建設の上陸地点で土地収用が始まった。中国投資による大型プロジェクトの進展一方で、環境への影響を懸念する声も。

エルニーニョ現象の影響でとうもろこしなどの作物が値段高騰する可能性。農業省ダバオ支部が地域別の対策を進める中、どのような施策が講じられているのか。