
【News】ダバオ地方の聖週間(ホーリーウィーク)2023は平和に幕を閉じる
ダバオ地方警察は聖週間2023が概ね平穏であったと発表。約7,000人の警備員配備と自転車パトロール隊による監視体制で、大きな事件なく終えることができた。

ダバオ地方警察は聖週間2023が概ね平穏であったと発表。約7,000人の警備員配備と自転車パトロール隊による監視体制で、大きな事件なく終えることができた。

ダバオ国際空港で新型エレベーターとエスカレーターの設置が進行中です。4月中旬までの稼働を目指す工事に加え、今後の大規模な拡張計画も明らかに。

フィリピンのCovid-19陽性率がWHO基準の5%を超え、5.8%に上昇。OCTAリサーチの調査グループが発表した感染動向を追う。

元船員がバニラ栽培で州の経済を変える。マダガスカルで見出した可能性から、サランガニ州が次の農業の中心地になる日は来るのか。

教育者団体ACTが教育大臣を兼任するサラ・ドゥテルテ副大統領を批判。教師の給与・増員など重要課題への対応を求める声に応えていないと主張する一方、大臣側は対面授業再開などの成果を反論。

聖週間を前に、ダバオ地方では7,000人の警備員が配備される予定。警察・消防・軍が協力し、礼拝所から交通ハブまで幅広い地点を警護する。

ダバオ地方の23,009世帯が最貧困層向け支援「4Ps」から除外。調査結果は「非貧困」と判定されたが、インフレ下での判定基準に議論が起きている。

ダバオ市とマティ市が姉妹都市協定を締結。観光など複数の分野でのパートナーシップが動き始めました。

バシラン島沖でフェリーが火災に巻き込まれ、31人が死亡、230人以上が救助されました。生後6ヶ月の乳児を含む子どもたちも犠牲に。

ダバオのトライアスロン大会で起きた衝突事故。アスリートは怪我を押して完走し、イベント運営の安全対策強化を訴えた。

戦後78年、日系人救済に貢献した酒井ミチコ氏が旭日章を受章。コタバト日系人会初代会長として、日本国籍取得を支援した功績が評価される。

ダバオ市議会が3月28日を「ドゥテルテの日」とする決議を可決。市への継続的な貢献を認める決定の狙いとは。

カタール航空がダバオ‐ドーハ間の国際線を4月1日に再開する。約3年ぶりの運航再開となり、ダバオの国際線ネットワーク拡大を意味する動きが加速する。

マニラ国際空港でフィリピン航空の国際線ターミナル割り当てが変わります。4月16日から複数の路線が第一ターミナルへ移動するほか、ターミナル間移動用のシャトルバスも用意されています。

マニラ国際空港の第二ターミナルが国内線専門ターミナルへ。フィリピン航空の国際線移動と同時に、国内線全体の運用が統一される計画が明らかに。

Nordecoの買収に反対する数千人がタグム市で行進。ダバオライトの進出計画に対し、消費者と電気協同組合が立ち上がった。

ダバオ税関港湾局が議会に、取引の効率化に向けたデジタル化推進法の制定を要請。政府機関全体の連携強化を目指す改革が動き始めている。

ダバオの日2023のパレードが盛況のうちに幕を閉じた。277団体から約15,000人が参加し、予定通り正午前に終了。セキュリティと市民協力の成果が浮き彫りに。

サマル島の電力問題を解決するはずの海底ケーブルプロジェクトに異議が。観光産業に深刻な打撃を与えているとして、より実現可能な対策を求める声が上がっています。

3月26日のトライアスロン大会「アイアンマン70.3」開催に向け、ダバオ市での銃携帯禁止措置が検討されています。