経済開発庁ダバオ支部及び日本国際協力機構(JICA)はダバオ市内におけるインフラ開発プロジェクトで手を結んだ。この開発プロジェクトは日本の北九州市とダバオ市とのプロジェクトをモデルとして、交通システム、水道、廃棄物管理に焦点を当て、短期的には2022年、長期的には2045年までに完了することを目標としている。また、最優先のプロジェクトとしては、ミンダナオ鉄道プロジェクト、ダバオ国際空港の運用及び維持向上、ダバオ-サマル間の橋梁プロジェクト等があげられている。
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