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特集

【特集】ダバオの海鮮図鑑 〜日本でも馴染みがあるダバオの海産物を一挙紹介〜

ダバオの市場やスーパーに並ぶ見慣れない魚たちの正体は?バングースやラプラプなど、地元の言葉と日本語を対応させながら、ダバオの海産物を徹底ガイド。

編集部
2025年12月18日
ダバオの魚図鑑

こんにちは!ダバオッチのゆいです。

ダバオの市場やスーパーを歩いていると、
「Bangus」「Tulingan」「Bariles」—そんな聞き慣れない魚の名前がずらりと並んでいるのを目にします。
どんな魚なんだろう?と気になったことはありませんか?

実はこれらはダバオで話されるビサヤ語(Bisaya)やフィリピンの公用語であるタガログ語(Tagalog)での呼び名。

今回は、そんなダバオでよく見かける魚を、タガログ語またビサヤ語・英語・日本語の3つの呼び方で紹介します。名前の意味を知ると、買い物やレストランのメニューがもっと楽しくなるはずです!

後半にはイカやタコ、貝や海藻なども幅広く取り上げています。

ぜひ最後までご覧ください!

Bangus(バングース)ー Milkfish(ミルクフィッシュ)

市場 バンガス

フィリピンの魚といえば、バングース!

白身で柔らかく、脂がのったフィリピンの国魚です。日本近海には生息していないため、フィリピンでしか味わえない特別な魚でもあります。見た目はボラに似ていますが、ボラに比べて顔がやや尖っているのが特徴です。

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