ミンダナオ大学の研究機関(UM-IPO)が実施した世論調査によると、1200名の回答者のうち、99%が大統領が行っている麻薬戦争について支持していると回答した。また全国の公共の場所などでの喫煙を禁じる大統領令や未成年や深夜の以降のアルコール販売禁止令等もそれぞれ、98%、97%が賛成すると回答した。しかし、マルコス元大統領の英雄墓地埋葬の一連の対応については24%と最も低い支持となった。
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