
【News】メトロダバオ自転車レーン網が正式に開通へ
ダバオ市の自転車レーン網が正式開通。全長54キロを超える整備が完了し、安全で持続可能な交通環境の実現へ。

ダバオ市の自転車レーン網が正式開通。全長54キロを超える整備が完了し、安全で持続可能な交通環境の実現へ。

ダバオ市で自転車利用の急増に伴い、自転車レーンの違法駐車取り締まりが加速。100名以上が逮捕される中、市は条例改正と安全ルール整備に力を入れています。

ダバオ市-サマル島間の橋建設について、調印から半年が経過するも進捗が見られていません。アイランドガーデン市長が建設の遅延について疑問を呈し、今後の動向が注目されます。

ダバオ市バイパス建設事業のトンネル掘削工事が7月着工予定。フィリピン初の長距離山間部トンネルに、日本の先進技術が導入される。

ミンダナオ鉄道プロジェクトの進展。Panabo市が線路用地を確保するための条例を発令し、具体的な工事準備が始まります。

ダバオ市で新種のカブトムシが発見。開発が進む都市の中での発見が意味するものは、科学研究の不十分さと緑地保護の急務。

コロナ禍で自転車利用が増加するダバオ市。市内27カ所の自転車専用レーンに加え、さらに6カ所の新設計画が進んでいます。安全対策の詳細とは?

ダバオ市のカタルナングランデ~ロハスアベニュー間に新しいバスルートが誕生。エアコン完備の新車が15~20分間隔で運行予定です。

ダバオ地方全体を統合する「メトロダバオ開発局」設立法案が下院で可決されました。交通や廃棄物処理など広域課題に対応する新たな組織の詳細とは。

2017年から進められるメトロダバオ都市計画マスタープラン。交通インフラ整備を軸に、ダバオ地方全体の発展を目指す大規模構想とは?

ダバオ市の沿岸道路が今月、18.5キロの新区間開通へ。前回の開通から大幅に延長され、市内の移動時間短縮と渋滞緩和が期待されています。

ダバオ市がコロナ禍を経て、市内バス運行を暫定開始。ジープニーに代わる新しい交通システムの幕開けとなるか。

ダバオ市で自転車専用レーン設置の大規模プロジェクトが動き出しました。1億4500万ペソの予算が充てられ、複数の主要道路で整備が進みます。

ダバオ市内の立体交差橋プロジェクトが中止へ。環境保護と既存インフラ移行の課題が障壁となった計画の背景とは。

ダバオ市-サマル島間の橋建設プロジェクトが中国政府と正式に調印。アクセス改善が期待される一方、建設に向けた課題も浮き彫りに。

2020年も終わりを迎えます。この一年、ダバオは大きな変化を経験しました。編集部が厳選した月ごとの代表記事で、激動の2020年を振り返ります。

ミンダナオ初となる100%電気バスの試験運行がダバオ市で始まる。環境負荷を大幅削減し、障害者対応やWi-Fiも完備した近代的なバスサービス。

ダバオ市が貧困家庭向けの中規模住宅建設に乗り出す。限られた開発可能地という課題の中で、どのような解決策が講じられるのか。

環境団体が道路拡張工事での記念樹伐採に反対。樹齢60〜70年の8本の木について、環境的・文化的価値から伐採中止を訴えている。

ダバオ市の3つの主要インフラプロジェクトが延期されることになった。コロナ禍による財源不足が背景にある。