
【News】ダバオ地方の山岳地帯の小学校で水不足解消ー校長発案の太陽光ポンプが稼働
ダバオの山間部小学校が太陽光発電による給水ポンプを導入。長年の水不足が解消され、生徒と教師の生活が一変。

ダバオの山間部小学校が太陽光発電による給水ポンプを導入。長年の水不足が解消され、生徒と教師の生活が一変。

ダバオ・デ・オロ州が、高齢者向けの居住型介護施設をモンカヨ町パシアン村に新設。自然豊かで落ち着いた環境の中で、家族の支援を受けられない高齢者が尊厳をもって生活できる場を実現するプロジェクト。

ダバオ市が2024年CBMS調査結果を受け取った。188万人超の市民データから、電力供給率や水源確保、安全性など重要指標が明らかに。このデータがどのように活用されていくのか。

ダバオ市が「ひとり親支援条例」に基づき、4,031人のひとり親世帯に月額1,000ペソの給付金支給を開始。対象条件や申請方法は。

ダバオ市議会がフランシスコ教皇の逝去に対して敬意を表し、全会一致で敬悼決議を可決しました。ダバオ大司教区でも特別ミサが行われています。

ダバオ地方で2月4日、最低賃金調整に関する公聴会が予定されています。民間部門と家事労働者の賃金調整案について、関係者から意見が募集されています。

ダバオ市政府が栄養教育推進の功績を認められ、2つの重要な賞を受賞。子どもたちの健康増進に向けた自治体の献身的な取り組みとは。

ダバオ地方が反乱終息2周年を祝う記念式典を開催。平和維持のため、政府と民間セクターの継続的な協力が不可欠だと強調された。

ダバオオリエンタル州が児童発達支援で功績を上げた個人を表彰。最優秀者を選出し、各受賞者に現金と表彰状を授与。

労働組合が150ペソの賃上げ提案。企業への負担は想定より小さいと調査結果を示し、実現可能性を主張している。

ブカナ地区で26人の住民が土地の権利証を授与されました。26年間の苦労と手続きを経て、低所得者層の土地所有を実現するコミュニティモーゲージプログラムの成果が結実した瞬間です。

ミンダナオ大学のSDGsへの優れた取り組みが、ダバオ市議会で公式に讃えられました。国際ランキングでの評価の詳細とは。

ダバオ高等教育委員会が2023~2028年の新戦略計画を発表。無料教育アクセスと教育の質向上を重点に、学費廃止など具体的施策が検討されている。

社会福祉開発省がリサール公園で地元産製品のバザーと情報キャラバンを開催。持続可能な生計プログラムの支援内容と、受益者の経済自立に向けた新たな取り組みが明かされます。

フィリピンの学習者の読解力向上を目指し、教育省が2024年から新たなプログラムを実施。毎週金曜日を読書時間に充てる施策の内容は。

青少年評議会に選出された若者リーダーに、どのような役割が期待されているのか。YPM-Davaoが掲げる若者の活動方針とは。

ダバオ地方の貧困世帯数が5年で17%増加。社会福祉開発省の調査結果から見える、地域ごとの貧困率の差と現状は。

ダバオ地方の栄養問題に対処する新たな6ヵ年計画がスタート。保健省と栄養委員会が発育阻害や栄養過多などへの対応を本格化させます。

国家貧困対策委員会がミンダナオで部門別集会を開催。農民から先住民、障害者まで幅広いセクターが貧困削減に向けた課題を協議。2028年までに貧困率を一桁に削減する目標達成に向けた取り組みが加速。

ダバオ市が3台目の移動図書館を開設。約2,000冊の本を積んだバスが遠方地域を巡回し、識字率向上を目指す。