
【News】バンサモロ和平プロセスに進展?「平和のための原則(P4P)東南アジア」発足
東南アジアの平和構築を加速させるため、2年の協議を経て「平和のための原則(P4P)」がダバオで発足。バンサモロ和平プロセスへの支援を再構築し、持続可能な和平に向けた新たな枠組みが動き出した。

東南アジアの平和構築を加速させるため、2年の協議を経て「平和のための原則(P4P)」がダバオで発足。バンサモロ和平プロセスへの支援を再構築し、持続可能な和平に向けた新たな枠組みが動き出した。

ダバオ地方の栄養失調に対応するため、国家栄養委員会がSUN運動の地方支部を設立。政府・学術・民間が連携し、社会全体で課題解決を目指す。

ダバオ市立図書館が各バランガイに読書センター設置を呼びかけ。文化教養発展と子どもにやさしい街づくりの狙いとは。

ダバオ市の学校を卒業した5名が看護師国家試験で上位成績を獲得。複数の地元大学が高い合格率を記録し、教育機関としての実績が注目されています。

副大統領に就任したサラ・ドゥテルテ氏が、来学期からの対面授業全面再開を公言。教育相兼任として、どのような施策を打ち出すのか。

任期残り2か月のドゥテルテ大統領がダバオ市で開かれた式典に登場。大統領として自らの役目をどう考えているのか、その言葉とは。

3月17日、サラ・ドゥテルテ=カルピオ市長が任期最後の施政演説に臨み、5年間の成果と市民への感謝を述べた。副大統領選出馬を控えた、別れと新たな挑戦のメッセージとは。

ダバオ市社会開発局がOFW(海外フィリピン労働者)向けの支援ホットラインを開設。24時間対応で福祉・法律・メンタルヘルス相談など、多面的なサポートを展開する新プロジェクト。

ダバオ地方で女性・子どもへの暴力実態が明らかに。2021年は経済的暴力の報告が最も多く、その背景にある社会状況とは。

フィリピン国内100校でのパイロット校が対面授業を再開。ダバオ地方でも学校が再開され、1年半以上ぶりに子どもたちが登校した。

ダバオ市のバスをすべての人が安心して使える乗り物へ。交通地域開発局がジェンダー平等に向けた新しい取り組みを開始します。

ダバオ市がイスラム教の学校「マラドサ」創設に向けた市長令を発令しました。ムスリムの子どもたちの教育支援と、多民族が平和に共生する社会づくりを目指します。

ダバオ市第一地区議員事務所が、オンライン学習の児童生徒にスマートフォンやタブレットを配布する取り組みを進めています。端末不足の実態と配布計画は。

バンサモロ・ムスリム・ミンダナオ自治地域が、フィリピンの国旗の隣で初めて独自の旗を掲げた。暫定政府発足2年目の節目を祝う1週間の式典が始まる。

ダバオ市が貧困家庭向けの中規模住宅建設に乗り出す。限られた開発可能地という課題の中で、どのような解決策が講じられるのか。

ダバオの観光発展とまちづくりに欠かせない三つの存在がある。観光学の研究者が、地域活性化を担う「三バカ」の意義を解き明かします。