
【News】先住民族にお祭りムードをおすそわけ、安全にも配慮を
クリスマスお祭り「パスコフィエスタ」。先住民族ルマド人への招待は喜ばれる一方、市は彼らの安全確保に頭を悩ませている。

クリスマスお祭り「パスコフィエスタ」。先住民族ルマド人への招待は喜ばれる一方、市は彼らの安全確保に頭を悩ませている。

農業支援機関CARDがデジタル化に本腰。スマートフォンアプリ「konek2CARD」を開発し、銀行サービスの利便性向上を図っている。貧困層への金融アクセス改善が狙い。

ダバオ市の喫煙禁止条例違反による罰金総額が400万ペソを超えました。徴収額の使途と違反者の特徴は?

精神疾患を患ったホームレス向けの介護施設がダバオ市に設置されることになった。フィリピン国内初の取り組みとして注目されている。

ダバオ市議会が貧困層の患者を支援するため、医療援助プログラムに1千万ペソの財政支援を決定。複数機関が連携した医療サービス提供の取り組みとは。

長期的なモンスーンで漁ができないダバオの漁師たち。政府の援助を切望する中、何が課題となっているのか。

ミンダナオ島で新たに発見された孤立した少数民族の村に、政府が支援部隊を派遣します。5月の調整会議で優先課題が整理され、各機関が具体的な支援を検討しています。

民間組織が脊椎側弯症の早期発見を目指し、大規模スクリーニング実施を呼びかけ。国内で多くの患者が悩まされながらも、認知度は低いままという現状が明らかになった。

文部省が先住民族向けの学校増設に乗り出した。ダバオ地方の遠隔地では199校の公立学校が活動する一方、教育機関の閉鎖により学べなくなった子どもたちも。

ダバオ市のイスラム教徒による障がい者支援組織MAMDIが、フットウェア製作事業で約500人のメンバーを雇用。差別に向き合いながら、質の高い製品づくりに取り組んでいます。

ダバオ市災害リスク軽減管理協議会が避難所建設に向けた視察を実施。複数地区を候補に、年内の運営開始が見込まれる施設の最新状況が明らかに。

ダバオ市評議会が精神保健条例を可決し、市民へのメンタルヘルスケアサービス拡充に向けた動きが進む。貧困層の支援体制構築が焦点に。

ダバオ市が大統領賞「子供に優しい街賞」の名誉賞を受賞。複数回の受賞実績と子ども支援への取り組みが認められました。

ダバオ市内の保健センター利用者の3人に1人が精神障害を抱える中、精神保健センターは専門家の大幅な拡充を求めている。

フィリピンの国家貧困対策委員会が野心的な目標を掲げた。2023年までに貧困率を7%削減する計画の詳細とは。

世界エイズデーにダバオ市民が参加したレッド・マーチ。ダバオ市保健事務所による啓発活動の狙いとは。

ダバオ市で栄養失調の子供の割合が大幅に改善。市保健事務所が発表した驚きのデータとは。

ダバオ市が子供に優しいバランガイ4つを認定。地域が児童のために実施したプログラムの評価が、他の地域にも良き慣行を広める機会となる。

フィリピン政府がミンダナオで新たな医療支援制度を始動。スルタン・クダラット州立病院にマラサキットセンターが開設され、貧困層向けのサービスが本格始動する。

ダバオ市の障害者がマレーシア銀行の起業支援プログラムに参加。3ヶ月でどのような変化が起きたのか。