
【News】ダバオ市での新型コロナウイルス陽性率 5%に
ダバオ市の新型コロナ陽性率が5%に上昇。6月26日から7月2日までの死亡者は4人で、うち3人はワクチン未接種だった。市保健局は対策の強化を促している。

ダバオ市の新型コロナ陽性率が5%に上昇。6月26日から7月2日までの死亡者は4人で、うち3人はワクチン未接種だった。市保健局は対策の強化を促している。

ダバオでマスク非着用に罰金。3度目の違反で懲役刑も科される条例の背景と、世界的な脱マスク化との乖離が議論を呼んでいます。

セブ州知事のマスク着用義務解除に、フィリピン内務自治省が異議を唱えた。政府は統一ガイドラインの遵守を求めており、両者の対立は深まっている。

昨年最下位だったフィリピンが、新型コロナ回復指標で33位に躍進。その驚異的な成長を支えたものは。

ダバオ地方で猛威を振るっていたアフリカ豚熱(ASF)が5月3日時点で終息したと農業省が発表。感染拡大に伴う豚肉生産の落ち込みから回復させるプログラムが進行中です。

ホーリーウィークを迎えたダバオ。バスターミナルでは通常の600本から700~800本に増加し、警察も配置。ニューノーマルのなか、行事の安全がどう確保されるか。

約260の出店がオープン予定のロハスナイトマーケット。2年ぶりの再開に向け、当局は感染対策ガイドラインの遵守を徹底する方針を示している。

ソクサージェン地方の保健当局がデング熱流行に対する注意喚起を発令。過去のパターンから今年は感染者が急増する可能性があると警告しています。

新型コロナの感染改善に伴い、ダバオ市の隔離施設が一部閉鎖へ。ホテルや学校の施設が段階的に閉鎖される予定です。

警戒レベル1への緩和でダバオ市も「ニューノーマル」が進む中、ダバオ最大のナイトマーケット「ロハスナイトマーケット」の再開が間近に。Covid-19タスクフォースが既に協議を開始している。

ダバオ市のサラ市長が、新型コロナウイルス関連の制限をさらに撤廃する方針を発表。警戒レベル1緩和に伴い、経済再建の必要性を強調しつつ、実施時期の詳細は未定。

ダバオ市の警戒レベルが3月から1に緩和。感染状況の改善に伴い、行動制限が大幅に緩和される見通しだ。

3月1日から、フィリピンからの日本入国時の隔離措置が大幅に緩和されます。ワクチン接種状況で対応が分かれます。

ダバオ市の感染状況が大きく改善。警戒レベル1への移行と制限緩和が現実味を帯びてきた。その背景にあるものとは。

警戒レベル2に低下したダバオ市で、あるバーが感染対策を怠り営業停止に。市の対策チームが求める基本対策の実施状況は。

パナボ市でデング熱患者が急増。3年周期で増加傾向にあり、当局が対策強化に乗り出した。

ダバオ市街中に、ワクチン接種反対団体による広告塔が出現。子ども向けの接種開始に異を唱える動きが活発化しています。

ダバオ地方の失業者数が改善傾向。2021年は11,871名が職を失いましたが、前年比では大幅な改善が見られています。ただし業種による影響のばらつきが課題に。

ダバオで2月に開催される一斉ワクチン接種イベント。ブースター接種と高齢者への接種推進が狙い。過去2回の実績をふまえ、3回目の開催が決定。

フィリピン政府が2月10日からの観光客受け入れ開始を前に、入国条件を厳格化。海外旅行保険への加入が新たな必須要件に追加されました。