
【News】ダバオ市国立博物館が1月11日に再開―地震被害復旧後の初公開で来館者期待
地震の被害から復旧したダバオ市国立博物館が1月11日に再開。ミンダナオ最大規模の博物館では、民族文化や歴史に関する新たなプログラムも用意されています。

地震の被害から復旧したダバオ市国立博物館が1月11日に再開。ミンダナオ最大規模の博物館では、民族文化や歴史に関する新たなプログラムも用意されています。

ダバオ市の洪水対策プロジェクトで不正の疑い。国家捜査局が関係者12人の起訴を勧告し、司法省の特別調査班が精査する見通し。

ダバオのリサール・メモリアル・カレッジが、法科大学院向け新棟の起工式を開催。最先端の学習環境で地域の法学教育はどう変わるのか。

ダバオ市バイパス建設プロジェクトが2028年全面開通予定。複数工区の進捗状況や国内最長の山岳トンネル建設の詳細、完成時の効果について説明。

ダバオ市の建設ブームに対応し、海洋ごみをコンクリートブロックなど建設資材に生まれ変わらせるプロジェクトが本格始動。環境と経済の課題解決に向けた動きが加速しています。

ダバオ市バイパス道路プロジェクトが着々と進む。トンネル掘削も大詰めを迎える中、2027年完成に向けた課題は何か。

ダバオで進むバイパス建設プロジェクト。その中心となる山岳トンネル工事で活躍する女性エンジニアに、現場のリアルと土木女子の魅力を聞きました。

マランバの橋崩落事故から安全性を求めて。設計の見直しが本格化し、より堅牢な構造へのリデザインが進められています。

2017年の大火で失われたNCCC Mall Ma-aが2024年12月に新しい姿で帰ってくる。最新の防火技術を備えた新ビルには、約200~300のテナントが入居予定です。

ダバオ市の海岸から集められたプラスチックゴミが、建築用ブロックやレンガへと生まれ変わる。ボランティアによる回収と資源化の取り組みが進行中だ。

7月24日のダバオ市マリログ地区の橋崩落事故。市技術者事務所による調査で、工法の不備が原因と判明。5人が犠牲となった事故の背景にあるものとは。

ダバオ市マリログ地区で建設中の鉄橋が崩落し、作業員5名が死亡、2名が負傷。施工中に何が起きたのか。

ダバオ市で建築・建設とレジャー業界の大型展示会が同時開催。450社以上の参加で過去最大規模に。業界の最新動向が集結します。

ダバオの不動産大手ダモサランド社が、ラナン地区に新しい17階建てオフィスビルを完成させた。アポ山を望む景観が特徴で、複数企業の入居が決まっている。

ダバオ市で特別支援が必要な子どもたちのための「療育センター」の建設が始まった。コロナの影響で遅れていた同施設は、2023年1月の完成を目指す。

2017年の大火災から4年。ダバオのNCCCグループが被災地に新しいショッピングモールを再建します。消防対策や渋滞緩和も検討中です。

ダバオ市民の台所として親しまれるアグダオ公設市場。リニューアル工事は第一期が55%完了し、12月末の竣工を目指しています。

ダバオに建設中のコンドミニアムでは、珍しくバーベキューが楽しめます。ダバオがバーベキューの聖地といわれる理由と、本場のレシピをご紹介。

サマル島アイランドガーデン市の市長が橋建設の進捗に不満を表明。翌日謝罪した背景には、プロジェクトの複雑な事情があった。
日本の高速道路会社がフィリピンのダバオ市バイパス建設事業に参画。トンネル設備工事などの受注について、その詳細を報じます。