
【News】ダバオ市ゴミ排出量、コロナ禍で一旦減少も再びに増加傾向へ
ダバオ市のゴミ排出量がコロナ禍で減少したものの、その後の急増が問題に。埋立地の容量不足が深刻化する中、分別システムの整備が急務とされています。

ダバオ市のゴミ排出量がコロナ禍で減少したものの、その後の急増が問題に。埋立地の容量不足が深刻化する中、分別システムの整備が急務とされています。

ダバオ市で飲食店における新しい取り組み「Claygo」が広がろうとしています。食べ終わった食器を自分で片付けるこのポリシーが、条例制定される見通しとなりました。

ダバオ市の廃棄物発電プロジェクトが資金募集段階へ。市議会がマルコス大統領に補助金提供を要請し、日本の支援も活用しながら進む同プロジェクトの背景は。

選挙活動で発生する大量のごみ。リサイクルできない素材が環境に及ぼす影響に、環境団体が警鐘を鳴らしています。

ダバオオリエンタル州の採掘企業が操業停止に。大雨で川や海が汚染される事態が発生した。

ダバオ市の再生できないプラスチック禁止条例が、いよいよ全面実施へ。市役所と企業が連携した実現化の動きとは。

ダバオ市での豪雨により各地で洪水が発生し、複数バランガイで約850世帯が避難。廃棄物管理の問題が浮き彫りになっています。

ダバオの川沿い清掃から見えた環境問題。回収されたごみの大半は大手企業の製品パッケージ。再生不可能なプラスチック削減に向けて、企業の在り方が問われている。

ダバオ市のごみ処理場が満杯に近づく中、行政外の企業が独自にこの問題に取り組んでいます。市内2つの企業の具体的なアプローチとは。

環境への意識が高まるダバオ市。プラスチック禁止条例施行を受け、エコフレンドリーな商品を扱う店舗が増加。環境にやさしいアイテムが購入できる6つのお店を紹介します。

ダバオ市のごみ処理場があと2年で使えなくなるかもしれない。その背景にあるものは何か。

コロナ禍でマスクやゴミが増加するダバオ市のPanigan-Tamugan川。重要な水資源を守るため、制限措置の検討が進む。

コロナ禍でダバオ市のごみ量に変化が。家庭ごみの増加で処理場が満杯に近づき、リサイクル施設の整備も急務。市が取り組む課題とは。

4月10日に発生したダバオ市内の洪水。その原因について、サラ市長がラジオで言及。排水システムの複数の問題が浮き彫りに。

4月10日の洪水後、ダバオ市にあふれた「あるもの」。環境団体が市の現状を鋭く指摘し、市民への呼びかけを開始した。

アポ山で大規模な清掃活動が実施され、5日間で199キロものごみが回収されました。その実態とは?

ダバオ市でプラスチックごみ削減を目指す条例化の動きが加速。市長が議会へ働きかけ、環境団体も汚染の深刻さを指摘。市民の協力体制整備が期待される。

ダバオ市議会が使い捨てマスクの廃棄に関する罰則付き条例を導入予定。感染防止と社会課題への対策がポイント。

個包装プラスチックの環境汚染が問題になる中、ダバオの企業が空ボトルの再利用と詰め替え製品販売で新たな解決策に挑戦しています。

ダバオ市の廃棄物管理条例を順守するバランガイは、182村中たった5村だけ。環境NGOが実態調査の結果を公表しました。