
【News】昨年7月に崩落したダバオ市マリログ地区マランバの橋、橋の設計から見直しが始まる
マランバの橋崩落事故から安全性を求めて。設計の見直しが本格化し、より堅牢な構造へのリデザインが進められています。

マランバの橋崩落事故から安全性を求めて。設計の見直しが本格化し、より堅牢な構造へのリデザインが進められています。

ダバオ市の待望のバルク給水プロジェクトが来年第1四半期まで延期。市民に毎日3億リットルの水を届ける計画は、どのような背景で遅延し、いつ実現するのか。

ダバオ市が電線問題への対策を強化。絡み合った電線の撤去と規制を定めた新条例が承認されました。

11月20日から3日間の全国輸送ストライキ。ダバオではどのような状況だったのか。

世界教師の日を前に、教育者団体が給与改善や教室不足解決など、教育制度への課題を記者会見で発表。教師への支援強化が求められています。

7月24日のダバオ市マリログ地区の橋崩落事故。市技術者事務所による調査で、工法の不備が原因と判明。5人が犠牲となった事故の背景にあるものとは。

サマル島ガーデンシティが慢性的な電力危機の解決に向け、緊急事態を宣言。代替発電機購入に向けた予算措置が講じられた。

ダバオ市水道局が水道料金の段階的な値上げを進めています。今年中の20%引き上げが検討される中、その背景にある開発計画とは。

任期残り2か月のドゥテルテ大統領がダバオ市で開かれた式典に登場。大統領として自らの役目をどう考えているのか、その言葉とは。

対面イベント解禁でも、アラウ・アン・ダバオはなぜオンライン開催を継続するのか。行政手続きの複雑さと感染対策の課題が浮き彫りに。

ダバオ市のコロナ追跡システム「DQR」に台風被災者支援の新機能が加わる。市民が寄付できる仕組みが検討されている。

タグム市の高架道路が2021年10月に開通予定。交通渋滞対策と街の発展に向けたプロジェクトだが、その必要性についての議論は続いている。

ダバオ市内で進む無電柱化工事。電線撤去による景観向上だけでなく、電力の安定供給にも効果があるとされています。

サマル島アイランドガーデン市の市長が橋建設の進捗に不満を表明。翌日謝罪した背景には、プロジェクトの複雑な事情があった。

ダバオ市議会が市営病院建設条例の第三読会を終了。急増する医療ニーズに対応する施設整備が進む。

ダバオ市出身のアスリートが東南アジア競技大会で活躍。市役所からメダル獲得に対する報奨金が配られた。

ダバオ市第一地区議員事務所が、オンライン学習の児童生徒にスマートフォンやタブレットを配布する取り組みを進めています。端末不足の実態と配布計画は。

ダバオ市内の立体交差橋プロジェクトが中止へ。環境保護と既存インフラ移行の課題が障壁となった計画の背景とは。

台風の被災地支援をめぐり、ダバオ市役所が新たな動き。サラ市長の発言から、その具体的な内容が見えてきます。

ダバオ市で長年の課題だった水不足に、ようやく具体的な対策が始まります。市議会が安定供給システムの決議を可決。