
【News】2018年、ダバオ地方に140万本のココヤシの木を!
フィリピン・ココナッツ・オーソリティーがダバオ地方で140万本のココヤシの木を植える計画を実行。台風被害や害虫による復興が進む。

フィリピン・ココナッツ・オーソリティーがダバオ地方で140万本のココヤシの木を植える計画を実行。台風被害や害虫による復興が進む。

JICA支援のもと、ミンダナオの農地改革事業で255の開発プロジェクトが承認されました。道路整備から灌漑施設まで、農地から市場への流通を支えるインフラ整備が進みます。

ダバオの養鶏場が生産するドレスチキンが日本の投資家から注目されている。複数の日本企業が工場を訪れ、協力を深める中、同社の海外輸出計画が動き始めた。

ダバオ地方での豚肉消費が急速に拡大。2017年の屠殺数は前年比8%増に達し、各州でも需要が高まっている中、当局はどのような対応を検討しているのか。

観光省が農業と宗教をテーマにした新しい観光プログラムを展開。地元の果物や農場体験を活かしたツアーが計画されています。

フィリピンの農業機械化は日本の約15分の1。ネグロス州で進む農地改革プログラムが、日本の農機メーカーに商機をもたらす可能性が高まっている。

ダバオの日系企業がコーヒー輸出プロジェクトで投資委員会の認可を初獲得。小規模農家の支援を通じた地域発展とは。

日本の大手チョコメーカーがダバオでの製造施設建設を本格検討。フィリピン最大のカカオ産地での投資が実現した場合、地域経済に何をもたらすのか。

ダバオ刑務所の深刻な過剰収容問題を解決すべく、新施設の建設がいよいよ始まろうとしています。

北九州市がダバオ産カカオへの関心を表明。国際的に評価されるマラゴス産カカオが両市の新しい協力の道を開くか。

ダバオの食品メーカーが、カカオ農家向けの新しい還元制度を開始。生産者の適正な利益確保を目指す取り組みが、ミンダナオのカカオ産業にどんな影響をもたらすのか。

ダバオ市で農産物の産直イベント「TienDA」が開催。仲買人を減らし、生産者と消費者の双方にメリットをもたらす施策の狙いとその実現性は——

ダバオ市内の10のバランガイが有機農業地として認定。農家の収入向上につながる有機農業推進の動きが活発化しています。

フィリピンのバナナ産業が日本・韓国に対し、関税の撤廃や引き下げを要求。世界市場での競争力維持を狙いとしているが、交渉の見通しは。

日本企業がダバオ州にチョコレート工場2つを建設予定。地域経済の発展とカカオ農家の支援につながるとして注目されています。

ダバオ発のチョコレートブランドが、世界有数の国際イベントに参加することになった。カカオ品質の向上と共に、フィリピンチョコレートの存在感が高まる。

ダバオ市がカカオ産業プロモーション拠点として、チョコレートカフェをオープンしました。市長の強いバックアップと民間企業の協力により、ダバオの新しい産業振興が動き出します。

ダバオ市の日本投資説明会巡業に、新たに市議2名の参加が決定。農業やホテル、観光分野の魅力をアピールし、日本の投資家との連携を狙う。

ダバオ市がカカオ農家の支援に本腰を入れた。900万ペソの予算で高品質化を推し進める計画が動き始める。

ミンダナオの養鶏業者が感染症対策として、同地域を独立した検疫区域にすることを強く求めています。