
【News】アポ山の豊かな自然を守るため、登山ルールなどが再整備へ
アポ山で捨てられたゴミや薬物使用痕跡が発見されたことから、保護地区運営委員会が登山ルール再整備を推進。厳しい新ルールとパトロール強化など複数の対策が動き始めた。

アポ山で捨てられたゴミや薬物使用痕跡が発見されたことから、保護地区運営委員会が登山ルール再整備を推進。厳しい新ルールとパトロール強化など複数の対策が動き始めた。

フィリピン最高峰のアポ山で深刻な環境問題が浮上。ごみの投棄や岩の破壊が確認され、登山ルールの厳格化が決定された。

ダバオ市でプラスチックごみ削減を目指す条例化の動きが加速。市長が議会へ働きかけ、環境団体も汚染の深刻さを指摘。市民の協力体制整備が期待される。

ダバオ市内の立体交差橋プロジェクトが中止へ。環境保護と既存インフラ移行の課題が障壁となった計画の背景とは。

ダバオ地方で水鳥の大規模調査がおこなわれる。アジア全体で実施される国際的な湿地保護プログラムの一環として。

ダバオを代表するフィリピンワシ・パサガが亡くなった。同財団で初めて孵化し、絶滅危惧種の保護に大きな役割を果たしてきた個体の生涯とは。

ダバオオリエンタル州でウミガメの卵が大量発見。地元の保護団体が産卵現場で回収し、孵化に向けて守り続けている。

ミンダナオ初となる100%電気バスの試験運行がダバオ市で始まる。環境負荷を大幅削減し、障害者対応やWi-Fiも完備した近代的なバスサービス。

絶滅危惧のフィリピンワシ3羽がダバオオリエンタル州に出現。現存わずか50羽の希少な野生生物の家族の目撃と、地域の生態系保護への期待が高まっています。

アポ山国立公園近くで違法採掘が発覚。環境天然資源省が厳格に対応する姿勢を示しています。

環境団体が道路拡張工事での記念樹伐採に反対。樹齢60〜70年の8本の木について、環境的・文化的価値から伐採中止を訴えている。

ジンベエザメやジュゴンなど貴重な海洋生物が暮らすダバオ湾で、環境改善プロジェクトが進行中。複数団体による具体的な取り組みと、その成果が明らかに。

南コタバト州の大規模採掘プロジェクトが地元住民らの反発を招いている。過去の鉱害の教訓と経済効果の期待が対立する中、その行方が注目される。

日本人がほとんど知らない世界遺産「ハミギタン山地野生生物保護区」。ダバオ南東部に広がるこの自然遺産の価値と課題、そして観光ポテンシャルを観光学の専門家が考察します。

環境保護団体がダバオ市に、残る緑地の保護と公園整備を促す。市内の約60%の緑地が野生生物の生息地だが、保護の枠組みがなく危機的状況。

ダバオ市の公園で計画外の樹木伐採が発生。市長が謝罪し、今後の対応方針を明かしました。

竹の植林を通じた環境保全と地域経済の活性化に取り組む起業家。鉱業企業との提携で急速に広がる竹林業の可能性とは。

ダバオ市議会が森林保護のための行動計画を可決。5年間にわたり、森林と河川の保全活動が展開される予定です。

ダバオの廃棄物処理企業が、革新的なごみ処理サービスを地域に拡大へ。日本の先進技術を活用した堆肥化プラントの仕組みとビジネスモデルに注目。

ダバオ川の保全・管理を目的とした新協議会設立が市議会で提案。環境課題への対応が急務となっている。