
【News】ダバオ市のワクチン接種、障がいを患う人、先住民族、ムスリムまで広がる
ダバオ市のワクチン接種がさらに広がっている。障がい者や先住民族、ムスリムなど多様なコミュニティへの接種が進められ、市内各地で対応が工夫されている。

ダバオ市のワクチン接種がさらに広がっている。障がい者や先住民族、ムスリムなど多様なコミュニティへの接種が進められ、市内各地で対応が工夫されている。

ダバオ地方でCovid-19による乳児の死亡事例が相次いでいます。保健省が明かした衝撃的なデータと、その対策とは。

ダバオ出身の32歳の看護師が、世界の医療従事者100名に選ばれる快挙を達成。受賞者として最年少かつ唯一のフィリピン人となった同氏の軌跡と想いに迫ります。

ダバオ市民30万人以上が新型コロナワクチンの2回接種を完了。市の目標達成に向け、接種ペースの加速が進む。

ダバオ地方のデルタ株感染者が13名にまで増加。ワクチン接種者の感染も確認され、感染経路の多様化が明らかに。

デルタ変異株の感染拡大が加速する中、ダバオ地方の医療機関は酸素・人工呼吸器の準備状況をどう評価しているのか。市当局の対応も含め実態に迫ります。

ダバオ市でデルタ変異株感染者が新たに2名見つかった。保健省は感染対策の徹底とワクチン接種を改めて市民に呼びかけている。

在比日本人向けの無料PCR検査が実施されることになりました。期間や検査機関、申請手続きなど詳しい情報を確認できます。

ダバオ市とタグム市でデルタ変異株感染者が相次いで確認されました。当局が追跡調査を進める中、地域の感染拡大の実態が浮かびます。

ロシア製ワクチン「スプートニクⅤ」がダバオ市に到着。優先度A5の低所得者層への接種も近づいている。フィリピン全体のワクチン供給状況は。

サンボアンガ市の空軍機墜落事故で負傷した兵士がダバオ市に搬送され、医療支援が進められています。

雨期の到来に伴い、ダバオ市でデング熱患者が急増。市保健局が市民に警戒を呼び掛けています。

ダバオ市長がコロナワクチン接種に関するデマを否定し、市民に正しい知識の習得とワクチン接種を強く呼びかけています。

ダバオ市でPCRテストの対象範囲を巡る議論が活発化。一次接触者に絞るべきという意見と、二次・三次接触者も含めるべき案が対立しており、市議会での最終決定を前にタスクフォースが再ヒアリングを決定。

サンボアンガ市で空軍機が墜落し、多数の死傷者が出た。ダバオ市からは医師団が派遣され、現地での医療支援活動に当たっている。

ダバオ市の山間部では、病院が遠く緊急車両も到達できない。バナナの葉の担架で妊婦が6時間かけて搬送された背景にある、医療格差の深刻な実態とは。

ダバオ地方でも変異ウイルスの感染事例が増えている。保健省の最新ゲノム解析で、複数の変異株の感染が確認されたが、その詳細と対応は。

ダバオ市のワクチン接種が加速している。6月20日時点で市民の約10%が接種を完了し、市は2021年内の集団免疫獲得を目指している。

ダバオ市のPCRテスト拠点で検査担当者から陽性者が相次ぎ発見。対応と今後の検査体制は。

2021年6月、ダバオ市で過去最多となる一日482名の新規感染者を確認。感染拡大の深刻化とともに、医療現場の逼迫も進む。