
【News】新型コロナウイルス追跡システム(SafeDavaoQR)の全面実施、再び延期へ
ダバオ市役所が予定していた新型コロナウイルス追跡システムの全面実施が再度延期に。iOS端末のアクセス問題が判明し、対応の見通しが変わった。

ダバオ市役所が予定していた新型コロナウイルス追跡システムの全面実施が再度延期に。iOS端末のアクセス問題が判明し、対応の見通しが変わった。

ダバオ市の新型コロナウイルス追跡システム登録サイトが11月11日に再開。事業者の登録がいよいよ始まります。

SafeDavao QRの全面実施が11月23日に延期されました。登録サイトの混雑とメンテナンスが理由です。

フィリピン第3の通信会社DITOがダバオで着々と準備を進めている。市場競争の活発化で、何が変わるのか。

ダバオ市役所が新たなQRコードシステム「Safe Davao QR」の運用を11月7日から開始。登録は既に始まっています。登録方法と注意点をご紹介します。

中国政府がダバオ市の子どもたち310人にパソコンを贈与。兄弟でシェアして使うプロジェクトが実施されました。

教育省がラジオを活用した新しい学習プログラムを開始。遠隔地の子どもたちをサポートするため、複数のラジオ局で授業を配信する計画です。

ダバオ市民のIDにATMカード取り込みが進行中。福祉から経済まで必要な情報を統合し、支援を必要とする人へ迅速に届ける仕組みづくりが始まっている。

ダバオ市がオンライン授業に対応するため、中高生向けノートパソコン貸し出しプロジェクトを開始。対象は経済困窮家庭で一定条件を満たす生徒たち。

新型コロナの都市封鎖によりダバオ地方でオンライン販売が急増。2カ月間で4,611件の新規事業登録申請が集中。移動制限の中、企業や個人事業主がデジタル販売にシフト。

ABS-CBNダバオ局が31年続いた公共放送を終了。放送権の更新が認められず、テレビ・ラジオは8月31日で休止に。今後の展開は?

ダバオの重要な祭「カダヤワン祭」がオンライン開催に。TikTokコンテストなど、デジタル活用した初の試みが注目を集めている。

コロナ禍で打撃を受けたダバオの中小零細企業を支援するため、貿易産業省がオンラインeトレードフェアを初開催。参加費無料で新たなビジネスチャンスを提供。

ダバオ市が身分証をモバイルアプリ化。生体認証システムと連携し、公共サービスのデジタル化を進める実証実験がスタート。

ダバオ農業省がFoodpandaらのフード宅配サービスとの連携を検討中。農産物の流通効率化を狙う「e-カディワ」プログラムの実現へ向け、デリバリーサービスとの提携可能性を探る。

遠隔地の教師が高い場所に登ってインターネット接続する必要があるなど、ダバオでのオンライン教育導入には通信環境の改善が急務。複数の課題が山積している。

ダバオ市が支払い業務をオンライン化へ。新型コロナ対策と市民の利便性向上を目指し、税金徴収システムをデジタル化する計画を発表した。

アテネオ大学付属高校ダバオ分校が22日からのオンライン授業開始にあわせ、インターネット環境が不十分な生徒にポータブルWIFI機器を無料提供。

BIRがオンライン取引者に対する税務ルールを強化。個人のネット販売者やフリーランスも対象になり、登録義務が生じます。

ダバオの物々交換Facebookグループが急成長。2週間で10万人超のメンバーを獲得し、多様な物品の取引が活発化。社会的弱者への支援も特徴。