
【News】ワクチンの「えり好み」に対し、関係各所から注意喚起、接種率にも影響
ダバオ市でワクチンの種類による「えり好み」が接種率に影響を与えている。市当局が対応に乗り出した。

ダバオ市でワクチンの種類による「えり好み」が接種率に影響を与えている。市当局が対応に乗り出した。

ダバオ市のワクチン接種率が1回目で51.69%、2回目で28.98%に到達。市は1日15,000人の接種を目指しているが、供給量が追い付かない状況が続いている。

ダバオ市内に立てられた看板が伝えるメッセージ。先住民族の土地所有権を守るための活動の背景にあるものとは。

ダバオ市長サラ・ドゥテルテ=カルピオ氏が2022年大統領選への出馬を表明せず。現大統領である父の決断と関わる政治の動きが明らかに。

ダバオオリエンタル州の隔離措置が引き下げられることになりました。ただし州は医療体制の状況を理由に反発しており、独自の対策を模索しています。

ダバオ市警察署が全国最優秀警察署に選ばれました。その背景にある警察の取り組みと市長の評価について。

デルタ株による感染再拡大でダバオ市の医療機関が逼迫。市長が公共機関に在宅勤務への移行と事務所人数制限を命じる市長令を発令しました。

ロハスナイトマーケット爆破事件から5年が経過。ダバオ市全体で安全文化の構築に向けた取り組みが加速している。

ダバオ市のサラ市長が、市職員へのコロナワクチン接種義務化を検討中であることを明かした。年末までの接種期限を想定し、条例発効後の対応方針も示唆している。

フィリピン在住の日本人向けに、新型コロナワクチン接種の専用窓口が設けられることになりました。登録から接種までの流れと重要な注意事項をご確認ください。

東京オリンピックでメダルを獲得したボクシング選手ペテシオが、ダバオ市長サラ・ドゥテルテ=カルピオ氏とオンラインで表敬訪問。市のサポートへの感謝と心温まるやりとりが。

ダバオ市の南フィリピン医療センターにデルタ株の影響が現れ始めた。重症患者が増加し、病床が満杯に。医療現場が直面する課題とは?

ダバオオリエンタル州が感染拡大を理由に、最高レベルの隔離措置を決定。医療機関の満床状態やデルタ株の影響を受け、複数の制限が施行される。

ダバオ市で新型コロナの陽性率が30.5%に急上昇。市当局が警戒を強め、市民に感染対策の徹底を促しています。

ダバオ市で職場内クラスター感染が広がり、15の事業所がロックダウンに。感染対策の不備が指摘される一方で、市内の感染は家庭内での拡大が主流となっている。

26歳の若きリーダーHerv氏が、カカオ農家協会の会長と農業学校経営者として地域農業の発展を牽引。年上との関係や若さの課題をどう乗り越えてきたのか。

ダバオ市が新型コロナ対策としてイベント開催禁止を年末まで延長。デルタ株拡大と相次ぐクラスター発生を理由に、公的・民間イベントを対象外とする。

ダバオオキシデンタル州でコックファイト参加者の間にデルタ株感染が拡大。感染対策の実態が明らかに。

東京オリンピックでフィリピン初の金メダルと銅メダルを獲得した2選手が故郷に帰還。地元では英雄の凱旋を前に盛り上がりを見せている。

ダバオ市は年末までにコロナワクチン1回接種120万人を目標に、接種体制を強化しています。目標達成への課題とは?