
【News】ダバオ市はワクチンの夜間接種を開始、11月までには集団免疫獲得を目指して
ダバオ市が夜間ワクチン接種プログラムを開始。仕事の都合で日中に接種できない人も対象に、11月の集団免疫獲得を目指します。

ダバオ市が夜間ワクチン接種プログラムを開始。仕事の都合で日中に接種できない人も対象に、11月の集団免疫獲得を目指します。

ダバオの川沿い清掃から見えた環境問題。回収されたごみの大半は大手企業の製品パッケージ。再生不可能なプラスチック削減に向けて、企業の在り方が問われている。

ダバオ市がワクチン接種完了者を採用で優先する新方針を発表。市の職員約2万人のうち既に12,000人が接種済みで、その狙いと課題は。

マニラ国際空港の入国制限が課題となるなか、運輸省が複数の空港を検討。ジェネラルサントス空港が有力候補として浮上した理由とは。

Los Amigo検査センターが復旧。濃厚接触者のPCRテストが再開される一方、南フィリピン医療センターの復旧も間近。ダバオの検査体制に進展。

対面授業再開のパイロット校にダバオ市内の学校が選ばれなかった。感染リスクが理由。市はどう対応するのか。

コロナ禍で学びが止まっている現状に対応するため、ダバオ市は代替学習システムを担当する部署を設置。学校に通えない子どもたちへの支援体制が動き始める。

ダバオ市長が医療従事者の3回目ワクチン接種を保健省に要望。院内感染による人員不足が背景だが、保健省の対応は。

ダバオ市がトリル地区のリゾート施設2ヶ所を強制閉鎖。隔離措置中の違法なイベント開催が理由に。

長引く隔離封鎖とオンライン授業の継続により、ダバオ地方の9つの私立学校が開校を断念。経済的困窮が深刻化する中、私学の経営環境は一層厳しさを増しています。

ボクシング元王者パッキャオ上院議員が2022年大統領選出馬を表明。政党内の分裂状態のなか、候補者決定は法廷闘争へ。

ダバオ市が週末に大規模ワクチン接種を実施。LGBTコミュニティも対象に含まれ、市全体の集団免疫確立に向けて取り組みを加速。

サラ・ドゥテルテ・ダバオ市長が2022年の市長選出馬を表明。副市長である弟も副市長選に立候補する構え。周辺ではなお政界の動きに目が離せない。

ダバオ市の追跡調査が機械故障により濃厚接触者に限定に。二次・三次感染者への対応が一時中止となり、検査体制に変化が生じている。

ダバオ市警察が日本からのテロ警戒通知を受けて、市内のセキュリティレベルを引き上げ警戒を強化すると発表しました。

酸素ボンベ不足が懸念されるダバオ市。酸素プラント建設を予定するも、政府手続きの問題で着工延期に。市内の酸素供給状況は。

ダバオ市観光局と市警察がリゾートホテルの感染対策検査を実施。GCQの規定違反が発覚し、市長も市民に協力を呼び掛けている。

ダバオ市バイパス道路建設で、フィリピン初のロングトンネル掘削工事がいよいよスタート。日本支援による大型インフラプロジェクトの全容とは?

ダバオ地方で新学年がスタート、120万人の児童生徒が履修登録を済ませた。対面授業の再開に向けた動きはどうなっているのか?

コロナ禍でミンダナオ経済は5.5%減に。ダバオのレストランやホテル業が特に影響を受ける中、農業セクターだけがプラス成長を記録しました。今後の展望は?