
【News】ダバオ-シンガポール間フライトが週3日間の予定で再就航開始
ダバオ-シンガポール間の国際線が約2年ぶりに再開。スクート航空の就航で国際ゲートウェイとしての機能が回復し、観光産業の復興が本格化しようとしています。

ダバオ-シンガポール間の国際線が約2年ぶりに再開。スクート航空の就航で国際ゲートウェイとしての機能が回復し、観光産業の復興が本格化しようとしています。

ワクチン接種の有無でボーナスは変わらないとサラ市長が表明。ただし採用・契約更新では接種者優先の方針に変わりなし。各省庁の見解も分かれています。

新型コロナの変異株「オミクロン株」への懸念が世界で広がる中、ダバオ市のサラ市長が市民に警戒を呼びかけた。市の現状と求められる対策は。

新型コロナ感染の減少とアラート2への引き下げにより、ダバオ市内の映画館が今週から再オープン。市内では全ての営業停止施設が解除される見込みだ。

オミクロン株の急速な拡大を背景に、フィリピン政府が観光客受入れ再開方針を急きょ変更。受け入れ見通しは不透明に。

ダバオ市の洪水問題に向け、政府から20億ペソ規模の投資が決定。JICAが治水対策のマスタープラン策定に関わり、複数地域で工事が進められている。

ダバオ市の自転車普及への取り組みが交通関係の賞で銀賞に選ばれました。自転車レーン整備を推進した背景には、行政と市民団体の協働がありました。

ダバオ地方の8校が対面授業再開許可を取得。ダバオ市内の私立学校が初めて含まれるなど、教育現場に変化が。

女性画家の死亡事件をきっかけに、ダバオ市議会で女性への暴力についてのスピーチが展開。フィリピン全国で女性への暴力禁止キャンペーンが11月25日から開始された。

ダバオ市がワクチン接種目標を180万人に引き上げ。接種可能年齢の拡大と集中接種期間により、市内の感染対策が新たな段階へ。

感染者が激減するなか、ダバオ市ではクリスマスの大人数集会が許可されるかが焦点に。市長とタスクフォースは慎重姿勢を示しており、ガイドライン改定を協議中。

ドゥテルテ大統領がダバオ国際空港の改修工事は次期政権に託すと言及。ミンダナオ島内での優先順位判断とインフラ戦略の全容が明かされた。

ダバオ市内の複数の水源が汚染されている実態が会議で明らかに。農畜産業やごみ問題、無許可伐採など、多くの要因が川を脅かしている。

ダバオ市のワクチン接種が加速。2回目接種完了者が90万人を超え、年末目標に向けた取り組みが進行中。市は集中接種イベントを予定しており、さらなる進展が期待されている。

大統領候補マルコス氏とダバオ市長のサラ・ドゥテルテ=カルピオ氏が初めて一緒に公式イベントに登場。二人のペアがどのように動くかに注目が集まります。

ダバオ市の南フィリピン医療センター(SPMC)でブースター接種がスタート。医療従事者を優先する理由とは。

感染落ち着きに伴い、身体接触をともなうスポーツの解禁に向けたガイドライン策定が進行中。ダバオ市スポーツ課は来週の発表を予告している。

ダバオ市の主要道路に600個のパロルが登場。去年より立体感が増した飾りで街全体がクリスマスムードに。オンラインの「パスコフィエスタ」には家族で参加できるコンテストも用意されている。

フィリピン観光省がワクチン接種済みの低リスク国からの観光客受け入れを承認。ガイドライン発表後、来月からの受け入れ再開が見込まれます。

ダバオ市長のサラ・ドゥテルテ=カルピオ氏がラカス党の幹事長に正式就任。副大統領選出馬も発表し、国政への関与を大きく広げています。