
【News】アポ山の一時閉鎖から1ヶ月半、地元経済への影響続く
エルニーニョによる干ばつ対策として続くアポ山の登山ルート閉鎖。200人以上の登山家やガイドが影響を受け、周辺経済に打撃が。代替スポットの活用が模索されている。

エルニーニョによる干ばつ対策として続くアポ山の登山ルート閉鎖。200人以上の登山家やガイドが影響を受け、周辺経済に打撃が。代替スポットの活用が模索されている。

ダバオのファッションとデザインの発信地・Fashion Weekend Davao 2019が5月に開催。地元デザイナーの創作と先住民コミュニティへの支援が融合します。

ダバオ市内のハラール認定店舗が、ムスリム観光客から支持を集めている。その成功の秘訣と今後の展開を探る。

薬物依存に関する2つの法律の矛盾が指摘されています。患者として扱うか犯罪者として扱うか。見直しによる社会復帰支援の可能性とは。

ダバオのPUV近代化プログラムに対応したTESDAの新しい奨学金制度。交通分野の技能トレーニングと生活費支援で、関係者の転職を支援する取り組みとは。

薬剤師協会が患者の医療履歴をデジタル化し、より効率的な薬物療法を実現する取り組みを始動。処方精度の向上が期待される。

ダバオ市のイゴロット民族が、伝統競技大会の参加団体を祝う団結の夜を開催。地元と移住者が一堂に集い、コミュニティの絆を深めた。

ダバオで6月、大規模な投資会議が開催される。政府首脳から民間企業まで集結し、複数分野の投資機会が紹介される見通し。

ダバオ国際空港でムスリム観光客向けの施設改善が進行中。礼拝室やハラール対応レストランなど、信仰に配慮した環境づくりが計画されています。

ダバオ市が都市緑地の拡大計画を発表。急速な都市拡大の中、環境に優しい都市を目指す取り組みとは。

貿易産業省の事業運営指導プログラムが今年の卒業予定者105名を発表。起業家育成の取り組みが加速しています。

世界的なハラール市場の成長に対し、ダバオ地方の中小企業の国際進出は限定的。政府機関が求める販売促進と国内基盤の強化とは。

ダバオのハラール研究所が中小企業の食品安全を支援。ハラーム成分の分析技術で、どのような変化が地域経済にもたらされるのか。

ダバオ市の麻疹感染が大幅に減少。感染者45%減、死亡者も著しく低下した一方、地域差や課題も明らかに。

ダバオの廃棄物発電プロジェクトが環境保護団体の反対で遅延。市は事業の正当性を示す文書公開を発表した。

ダバオのマラゴスチョコレートが英国の国際チョコレート品評会で受賞。地元のカカオ産業が世界水準で評価されたことが判明した。

日本の物流梱包企業パックウェルがフィリピン初進出。北ダバオ州パナボ市の工業団地で新たな製造拠点を展開します。

ダバオの生殖健康管理センターが妊婦向けの無償HIV検査プログラムを開始。母子感染予防の重要性とは?

126億ペソ規模の用水施設建設がダバオ市で開始。取水設備から浄水パイプラインまで、複数段階で整備が進められています。

ダバオの労働雇用省と貿易産業省が、5月開催のジョブフェア「TNK2019」に向けて提携を発表。雇用と起業の両面から生活支援を目指す、拡大したプログラムの詳細とは。