
【News】ダバオ市、カカオ産業に200万ペソの予算を提供
ダバオ市がカカオ産業の強化に向け、200万ペソの予算を提供。農家とチョコレート加工業者を対象とした多角的なトレーニングが展開される予定です。

ダバオ市がカカオ産業の強化に向け、200万ペソの予算を提供。農家とチョコレート加工業者を対象とした多角的なトレーニングが展開される予定です。

ダバオ市の工芸作物生産が好調だ。2018年は前年比19%増を記録し、特にカカオが過去最高を達成。しかし国内需要とのギャップは依然大きく…

ダバオ市内の複数の生鮮市場修復が検討される中、最大級のバンケロハン公共市場が対象に。衛生面の課題解決と都市基盤整備の動きが活発化しています。

ダバオ農業省がアグリビジネス起業家の支援を強化するため、年間予算の増額を提案。市場促進や新規起業者の増加につながる施策とは。

バナナ栽培輸出業協会が海水淡水化プラント建設を提案。エルニーニョによる水不足と農業被害が深刻化する中、政府への働きかけが進んでいます。

児童権利団体が、子どもを配慮した避難所の設置を強く要請。現在の避難所の衛生環境と安全対策に、何が足りないのか?

ダバオ・サマル橋にエクストラドーズド橋の採用が推奨されました。複数の候補から選ばれた理由と、これが地域にもたらす意味は。

自治体センター建設プロジェクトが進展。土地所有権移転の行政命令待ちで、6月の発令が見込まれている。

ミンダナオ島の農漁業セクターが投資の中心に。昨年の投資承認予算が大幅に増加し、ダバオ地方が地域への投資でトップの座を占めるようになった理由とは。

日本政府がフィリピンのIT技術向上を支援。公立学校へのPC支給プロジェクトが進展し、全国380校が対象となる。

ダバオ市のNGO・YIELDが、先住民学生向けの居住施設プロジェクトへの資金調達を推進中。100人以上のルマド学生の支援を目指す取り組みの背景とは。

フィリピンのバナナ輸出業界が日本の新プロトコルに警戒。農薬基準の問題を巡り、検査強化に伴う出荷遅延と市場供給への影響が懸念されています。

先住民女性30名がTESDAの家畜生産訓練プログラムに参加。山羊・豚・鶏の飼育技術を習得し、起業家育成と雇用創出を目指す。

農業省が新たな肥料援助プログラムを10月開始予定。コメ農家への支援内容と対象農民の特定方法とは。

ダバオ市議会が風船やランタンの放出禁止条例を可決。環境保全への対策として、意図的な放出行為に罰則が適用されることになりました。

ダバオの内陸リゾートがサマーシーズンまでに営業再開できる可能性が浮上。自然保護と事業継続のバランスを取る条例改正案とは。

エネルギー省がミンダナオ島の電力供給について、エルニーニョ時も安定と発表。その根拠となる余剰能力と今後の供給見通しは?

ダバオ市のモノレール建設と埠頭近代化プロジェクトが2020年の着工を予定。国内初となるこのインフラ整備は、都市の交通問題解決にどう機能するのか。

フィリピンの建設インフラをデジタル化する動き。3次元モデリング技術BIMの導入がAEC業界にもたらす変化について、ダバオで開かれたセミナーで議論されました。

キャセイドラゴン航空がサマーシーズン対応で、ダバオ-香港便を2便追加。背景には何があるのか。