
【News】4月1日よりカタール航空がダバオ発着の国際線再開を表明
カタール航空がダバオ‐ドーハ間の国際線を4月1日に再開する。約3年ぶりの運航再開となり、ダバオの国際線ネットワーク拡大を意味する動きが加速する。

カタール航空がダバオ‐ドーハ間の国際線を4月1日に再開する。約3年ぶりの運航再開となり、ダバオの国際線ネットワーク拡大を意味する動きが加速する。

サマル島の電力問題を解決するはずの海底ケーブルプロジェクトに異議が。観光産業に深刻な打撃を与えているとして、より実現可能な対策を求める声が上がっています。

アポ山麓のロゲンインがMiceCon 2023で会議場・宿泊施設としての役割を発揮。スペースを会議室に改装し、大規模ビジネスイベントに対応した実績をご紹介します。

セブパシフィック航空がジェネラルサントス‐クラーク便を4月から再開。両都市間の移動が劇的に短縮され、地域経済の新たな可能性が広がる。

バンサモロ投資委員会が新たに2事業を投資先として認定。ハラール産業と観光関連施設に約1億3000万ペソが投じられる予定で、自治区の経済活性化が期待されている。

ダバオ市観光事務所は、IBP創立50周年祝賀の成功を通じ、市が大規模イベント受け入れ態勢を整備していることを強調。今後の観光振興への取り組みが注目される。

ダバオ市の観光業が2023年の回復に本腰。旅行フェアの開催やMICEイベントの開催予定など、インバウンド需要の拡大に向けた取り組みが動き始めました。

世界自然遺産ハミギタン山の1泊2日登山を実走レポート。絶景ポイント、固有種との出会い、山頂到達までの全記録をお届けします。

ダバオで闘鶏が3年ぶりに再開されることになりました。コロナ禍での禁止が解除される一方で、娯楽税は3倍に跳ね上がり、地域経済への波及効果も注目されています。

アポ山のツアーガイドが世界的トレラン大会で優勝。マレーシア、日本など各国の選手を抑え、アジアトレイルマスターの称号を手に。

ダバオを襲うドリアン不足。気候変動による異常気象で、収穫量が大幅に減少。カダヤワン祭を前に供給確保の動きが急ピッチで進んでいます。

フィリピン航空による初の新航空路線がバンサモロ自治地域内で開設へ。コタバトとタウィタウィを結ぶこの路線がもたらす影響とは?

韓国がミンダナオとのパートナー提携に注力する方針を示した。インフラから農業まで複数分野での投資計画が進む中、ダバオ地域への波及効果が注目されている。

シンガポール航空がダバオ直行便の就航を開始。市長は観光産業の復活を期待する中、国際線の拡充は続いている。

約260の出店がオープン予定のロハスナイトマーケット。2年ぶりの再開に向け、当局は感染対策ガイドラインの遵守を徹底する方針を示している。

ダバオ市国立博物館がピープルズパークで新しい建物への移転を進行中。2022年12月のオープンを目指し、工事は4分の3まで完了しています。

ダバオ市民のアンケートで、行きたい国の第1位に「日本」が選ばれました。春の桜、東京・大阪への関心が高く、日本文化への注目度が伺えます。

対面イベント解禁でも、アラウ・アン・ダバオはなぜオンライン開催を継続するのか。行政手続きの複雑さと感染対策の課題が浮き彫りに。

ダバオ市の酒類販売禁止令が解除。飲食店での酒類提供が2月15日から再開できるようになります。

コロナ禍で外国人観光客は8割以上減ったダバオ。しかし国内旅行は堅調で、売上が37%も伸びているという。観光局が明るい見通しを示す理由を探ります。