
【News】コロナ禍に入りごみの状況にも変化が、再利用やごみ処理場に課題も
コロナ禍でダバオ市のごみ量に変化が。家庭ごみの増加で処理場が満杯に近づき、リサイクル施設の整備も急務。市が取り組む課題とは。

コロナ禍でダバオ市のごみ量に変化が。家庭ごみの増加で処理場が満杯に近づき、リサイクル施設の整備も急務。市が取り組む課題とは。

4月10日の洪水後、ダバオ市にあふれた「あるもの」。環境団体が市の現状を鋭く指摘し、市民への呼びかけを開始した。

アポ山で大規模な清掃活動が実施され、5日間で199キロものごみが回収されました。その実態とは?

フィリピン最高峰のアポ山で深刻な環境問題が浮上。ごみの投棄や岩の破壊が確認され、登山ルールの厳格化が決定された。

ダバオ市でプラスチックごみ削減を目指す条例化の動きが加速。市長が議会へ働きかけ、環境団体も汚染の深刻さを指摘。市民の協力体制整備が期待される。

ダバオ市で自転車専用レーン設置の大規模プロジェクトが動き出しました。1億4500万ペソの予算が充てられ、複数の主要道路で整備が進みます。

ダバオ地方で水鳥の大規模調査がおこなわれる。アジア全体で実施される国際的な湿地保護プログラムの一環として。

アポ山国立公園近くで違法採掘が発覚。環境天然資源省が厳格に対応する姿勢を示しています。

南コタバト州の大規模採掘プロジェクトが地元住民らの反発を招いている。過去の鉱害の教訓と経済効果の期待が対立する中、その行方が注目される。

ダバオ市-サマル島間の橋建設をめぐり、環境配慮と利害関係者の合意が焦点に。関係省庁が話し合いを進める中、プロジェクトはどう進むのか。

ダバオ市がアポ山の景観を損ねる広告塔の強制撤去に踏み切った。2006年の予定から遅れること14年、複数の法廷闘争を経ての決断。

環境保護団体がダバオ市に、残る緑地の保護と公園整備を促す。市内の約60%の緑地が野生生物の生息地だが、保護の枠組みがなく危機的状況。

個包装プラスチックの環境汚染が問題になる中、ダバオの企業が空ボトルの再利用と詰め替え製品販売で新たな解決策に挑戦しています。

ダバオ市の廃棄物管理条例を順守するバランガイは、182村中たった5村だけ。環境NGOが実態調査の結果を公表しました。

ダバオ市で進むジプニー更新計画。排ガス基準をクリアした新車両への切り替えが、大気汚染対策になると評価されています。

ダバオ市の公園で計画外の樹木伐採が発生。市長が謝罪し、今後の対応方針を明かしました。

ダバオの中小企業にエコな事業展開を促すDTIの動き。廃棄物削減と持続可能性が、企業と消費者に求められています。

ダバオ市議会が森林保護のための行動計画を可決。5年間にわたり、森林と河川の保全活動が展開される予定です。

ダバオ川の保全・管理を目的とした新協議会設立が市議会で提案。環境課題への対応が急務となっている。

ダバオ市消費者団体が再生プラスチック使用を提唱。公立学校への導入とエコブリック活用が、プラスチック廃棄問題解決の鍵となるでしょうか。