
【NEWS】中国の駐ダバオ総領事、フィリピンとの長期的な関係を呼びかける
中国の駐ダバオ総領事が建国75周年式典で、フィリピンとの長く持続する友情と長期的な関係構築を呼びかけ。しかし西フィリピン海での緊張は依然として課題です。

中国の駐ダバオ総領事が建国75周年式典で、フィリピンとの長く持続する友情と長期的な関係構築を呼びかけ。しかし西フィリピン海での緊張は依然として課題です。

日本とフィリピンが防衛協定を締結へ。両国軍の共同訓練を認める相互アクセス協定が、中国との緊張が高まる中で実現しようとしている。

ダバオの美容室で髪を切ってみました。破格の350ペソで満足な仕上がりが得られたのか、日本との違いは?実際の体験を詳しくレポートします。

在ダバオ日本国総領事・石川義久氏が、外交官を目指した理由、フィリピン留学での戦闘体験、現在の職務について語ります。

ダバオ市議会が日本のODA資金プロジェクトに対する地方税免除条例を承認。日本企業の税負担が軽減され、インフラ整備が加速する見通し。

5月11日、ダバオ市とコタバト市の選手が参加した総領事杯ミンダナオ空手道新人戦が開催されました。型と組手の試合、デモンストレーションの様子と、チャンピオン選手へのインタビューをお届けします。

ダバオ市と韓国群山市の姉妹提携と農業交流プログラムが決議された。再生農業の技術共有やドリアン輸出の可能性など、両市の協力による展開に期待が高まる。

ミンダナオ大学と日本企業・長大が事業提携を締結。フィリピンの優秀な学生を育成し、日本で活躍させるプログラムがスタートする。

フィリピンの祝日「勇者の日」の式典でセバスチャン・ドゥテルテ市長が第二次世界大戦の歴史を振り返った。バターン死の行進とは何か、そしてこの日がなぜ重要なのか。

DLPCとアボイティズ財団が三つの機関への資金支援協定に署名。宗教、医療、文化部門が計3億ペソを超える援助を獲得。市民生活の質向上へ期待高まる。

日本のポップカルチャーがダバオに集結した3日間。招かれたアイドル5組は、この街と観客をどう受け止めたのか。

ゴミ処理危機に直面するダバオ市が廃棄物発電プロジェクトの再検討を検討中。日本の資金援助がカギを握る一方で、環境団体からの懸念も。

ミンダナオ日本人商工会議所が定例総会を開催。インフラ整備やセキュリティ面での改善により、ミンダナオへの日系企業進出が加速する見通しが示された。

2月15日、ダバオ市で天皇誕生日祝賀レセプションが盛大に開催。姉妹都市からの参加企業や日本の自治体が集まり、日本文化とダバオの友好関係を深める交流の場となった。

在ダバオ日本国総領事館がバンサランの農民組合に農機具を贈呈。政府開発援助を活用した稲作支援の内容とは。

日本人移住120周年を祝う第21回日比祭がダバオで大盛況。盆踊りや文化体験など、日本とフィリピンの友好を表現するイベントの全容をレポート。

ミンダナオの若きリーダーを含むフィリピン青年11名が、東京での国際交流プログラムに参加。日本とASEANの関係を深める10日間の活動が予定されています。

ミンダナオ国際大学のスカイジムホールが日本大使館の支援で新装オープン。外務省の資金協力により改修されたこのホールは、文化交流と地域社会の連携の新たな中心地となります。

ドゥテルテ市長が中国の支援に謝意。ダバオ市の経済発展を支えた投資と協力の実態が見えてくる。

ダバオ市と姉妹都市協定を結んだ泉南市の山本優真市長。ダバオへの思いやビジネス展開、子どもたちの国際交流に懸ける願いとは?