
【News】ダバオ市にあるフィリピンワシの住処を守るため、2つの「決議」が出される
ダバオ市議会が、森林保護と水源守護を目的とした2つの決議を可決。絶滅危惧種フィリピンワシの生息地を開発工事から守る取り組みが進む。

ダバオ市議会が、森林保護と水源守護を目的とした2つの決議を可決。絶滅危惧種フィリピンワシの生息地を開発工事から守る取り組みが進む。

フィリピンワシの保護地区で121本の大木伐採が計画されていた。署名活動とサラ市長の対応で事態は回避されたが、その経緯は。

ダバオ市のフィリピンイーグルセンターで29番目のひな鳥が誕生。繁殖プログラム史上最速での孵化です。

国鳥フィリピンイーグルが野生に戻されました。ダバオの保護センターでのリハビリを経て、故郷で新たな人生をスタート。絶滅危惧種の未来は?

ダバオを代表するフィリピンワシ・パサガが亡くなった。同財団で初めて孵化し、絶滅危惧種の保護に大きな役割を果たしてきた個体の生涯とは。

絶滅危惧のフィリピンワシ3羽がダバオオリエンタル州に出現。現存わずか50羽の希少な野生生物の家族の目撃と、地域の生態系保護への期待が高まっています。

ダバオ周辺の観光施設が新型コロナの影響で客足を失っている。自然豊かな観光地の現状は。

ダバオとブキドノンの野生生物を紹介する展示会がSMラナンプレミアで開催中。甲虫から猛禽類まで、様々な標本が展示されています。

ダバオ沿岸でクジラの死骸が相次いで発見され、プラスチック摂取が深刻な問題に。研究家が廃棄物管理の改善を訴えています。

絶滅危機のフィリピンワシが個体数を増やしています。半世紀の保護活動が実を結ぶ一方、気候変動による新たな課題も浮上しています。

フィリピンイーグル財団がダバオで大規模な植樹活動を展開。野生動物の生息地を復元するプロジェクトの詳細とは。

フィリピンの国鳥・フィリピンワシの飼育個体「Pag-asa」が27歳に。ダバオのイーグルセンターでの保護活動が、絶滅危惧種の救済にどう貢献しているのか。

フィリピンの象徴、フィリピンワシの新たな生息スポットがアポ山で見つかりました。赤ちゃんワシの発見がもたらしたこのニュース、保護に向けて何が期待されるのでしょうか。

ダバオの先住民族がオーストラリア大使館から100万ペソの援助金を受領。野生生物保護と資源管理の強化に向けた国際協力が本格化している。

環境保護団体が森林管理人の育成コースを計画。先住民を対象にした新しい人材育成プログラムが動き始めます。

フィリピンワシ保護団体PEFの人気者・パガラップちゃんが19歳に。誕生日パーティーには企業代表や報道陣も集まり、彼女の成長を祝いました。

ダバオで猛禽類保護の国際シンポジウムが開催。アジアの研究者らが法律実行と人材育成の課題を指摘。

フィリピンの国鳥・フィリピンイーグルが日本政府の保護下に。銃弾で怪我を負った個体のリハビリが本格始動します。