
【News】新型コロナウイルスで苦しかった2021年、ダバオ市の税収は「過去最高」に
コロナ禍にもかかわらず、ダバオ市の2021年税収は目標値を上回り過去最高に。その内訳と背景に迫ります。

コロナ禍にもかかわらず、ダバオ市の2021年税収は目標値を上回り過去最高に。その内訳と背景に迫ります。

ドゥテルテ大統領の側近、アコスタ議員がミンダナオ開発庁長官に任命。ダバオ市議から大統領退任後を見据えた人事の背景は。

ダバオ国際空港でのPCR陰性証明書提出義務化について、市長は再導入に否定的。経済と感染防止のバランスの中で、市当局の判断が分かれている。

ダバオ国際空港の2020年利用者数が発表。新型コロナウイルスの影響で外国からの入国者が大幅に減少。統計から見える入国制限の現実とは。

ダバオ市の自転車普及への取り組みが交通関係の賞で銀賞に選ばれました。自転車レーン整備を推進した背景には、行政と市民団体の協働がありました。

ドゥテルテ大統領がダバオ国際空港の改修工事は次期政権に託すと言及。ミンダナオ島内での優先順位判断とインフラ戦略の全容が明かされた。

ダバオ市の警戒レベル緩和に必要な条件とは。タスクフォースが明かす重要な「ふたつの要素」の内容に迫ります。

熱帯フィリピンでリンゴ栽培は不可能と言われていました。しかし、ダバオ地方のSebe氏は、この常識を打ち破り、今ではフィリピン初のリンゴ農園として知られています。彼の挑戦の秘訣は何だったのでしょうか。

ダバオ投資会議2021がオンライン形式で開催予定。政財界リーダーが参加し、複数業界の投資機会が議論される。

ダバオ市が酒類販売禁止令と夜間外出禁止令を前倒し解除。約1年ぶりの規制緩和は、感染落ち着きとワクチン接種進展を背景に。他にどんな緩和策が?

かつて再生可能エネルギーが中心だったミンダナオの電力が、どのように変わり、今どのような状況にあるのか。発展に伴う電力需要の変化と課題を追います。

4年の計画を経て、ミンダナオ鉄道がついに着工へ。運輸省がコンサルタント企業と契約を交わし、タグム~ダバオ~ディゴス間の建設が始まる。島内の交通網がどう変わるのか。

ダバオ市の警戒レベルがレベル3に引き上げられ、屋内施設の営業基準が変わりました。ワクチン接種済みなら入場できる施設の詳細とは。

ダバオ市の近代的バスシステム計画が調達段階へ。2023年の全面運行開始を目指し、バス導入やシステム整備など複数プロジェクトが同時進行する。

ダバオ-サマル島間の水上バスが1年以上ぶりに運航再開。観光産業の再開に向け、公共交通復活への期待が高まります。

阪急阪神エクスプレス(フィリピン)がダバオ事務所を新設。生鮮品輸出ビジネスの拡大を目指し、10月18日より営業開始。

コロナ禍で大きく変わるダバオ。インフラ整備から飲食業界まで、市民の暮らしと街並みに何が起きているのか。

サマル島アイランドガーデン市が10月16日から酒類販売禁止令を一部解除。販売時間と場所に制限を設けながら、経済活動の再開へ。

タグム市の高架道路が開通し、下にある国道の舗装工事も進められる。建設の必要性について議論がある中、プロジェクトは進行中。

大幅な遅延を経てダバオ市沿岸道路の橋梁工事がようやく動き出す。中国とJICAの支援で複数の大型インフラが同時進行中。