
【News】ミンタル地区、幼児および高齢者向けのセンター施設を開業
ダバオ市のバランガイミンタルに保育センターと高齢者センターが新設された。共働き家庭の育児負担軽減と地域高齢者のサポートを目指す施設の狙いとは。

ダバオ市のバランガイミンタルに保育センターと高齢者センターが新設された。共働き家庭の育児負担軽減と地域高齢者のサポートを目指す施設の狙いとは。

ダバオ市の青年会連合新代表が献血ボランティア条例の管理委員会議長に就任しました。市内全バランガイでの実施が促進されます。

ダバオ市警察の新しい女性・子供保護デスク(DCPO-WCPD)ビルディングが完成しました。女性や子供への暴力事件に対応する専門施設として、特別訓練を受けた警察官が配置されます。

ダバオのオンライン専門学校「バーチャラハン」が、障害のある人々の就職を支援。デジタル技術訓練を通じた自立支援とは。

国際小児がんの日に向けダバオ市役所前に巨大な金リボンが登場。小児がん患者への認知・理解を促す活動が展開されています。

ダバオ市が紛争地域の先住民ルマドのための避難センターの準備完了を発表。一方で先住民組織からは懸念の声も上がっており、対応が注視されている。

ダバオ地方の約13万人の児童を対象とした給食プログラムが実施されます。社会福祉開発省による栄養支援と健康教育の詳細をご紹介します。

ダバオ地方保健省が麻疹予防接種キャンペーンを強化。医療スタッフを増員し、複数チームで児童への接種を推進中。感染状況の詳細は記事をご覧ください。

2017年、OWWAダバオ事務所が扱った海外フィリピン人労働者の案件が1183件に上った。虐待や給与未払いなど、労働環境に関する懸念が急増している。

ダバオ市がダバオ川岸の住民撤去に補助金支給。自主的に家を壊した143世帯が対象に。市は危険地域からの段階的な住民移転を進めます。

ダバオ市で麻疹の流行の可能性を阻止するため、子供たちへの予防接種がバランガイ単位で始まった。わずか2日間で6,000人以上が接種を受けた背景とは?

ミンダナオ大学で毎年恒例の献血活動が実施され、173ユニットが集まった。対象者には体重や睡眠など複数の条件が設けられており、今後も定期的に開催予定。

フィリピン自閉症協会ダバオ支部が、自閉症への理解と認識改善に向けた啓発活動を推進。誤解や偏見をなくす取り組みとは。

ダバオ市で2017年上半期に報告されたHIV-AIDS新規感染者は217件。前年同期との比較や感染経路の内訳から、当地の感染状況が見えてきます。

ダバオ地方の刑務所が極度の混雑状態に。設計人数の大幅超過に伴い、様々な課題が浮き彫りに。

ダバオ市の社会サービス部門が新しいオフィスビルを建設することになりました。市役所の裏側に建てられる施設には、どのような機能が備わるのでしょうか。

夜のダバオ市を彩るクリスマスランタンの正体は?市内の刑務所で受刑者たちにより制作されているこの伝統的なデコレーションに込められた想いとは。

ダバオ市議会が市政府職員の社会保障制度拡大を決定。契約社員や請負労働者が新たに対象になることで、職員の保護がどう変わるのか。

ダバオで愛犬家団体が元麻薬常用者のリハビリを支援する新しい取り組みが始まりました。犬との関わりがどう役立つのか。

ダバオ市長がクリスマスシーズンを迎えるにあたり、子供たちの幸せと福祉向上への想いを語った。市民に何を大切にすべきかを問いかける。