
【News】市内の新型コロナウィルス感染は高止まり傾向が継続
11月8日時点でダバオ市の感染者数は4,476名。新規感染者199名が確認され、入院・隔離患者は1,885名に達している。マニラやセブが落ち着く中、ダバオが国内トップ5の感染地となっている理由とは。

11月8日時点でダバオ市の感染者数は4,476名。新規感染者199名が確認され、入院・隔離患者は1,885名に達している。マニラやセブが落ち着く中、ダバオが国内トップ5の感染地となっている理由とは。

ミンダナオ大学の調査により、ダバオ市はフィリピン国内で2番目に住みやすい都市として選ばれました。各分野の評価内容は。

ニューノーマル教育で授業中に屋外をうろつく子どもたちが報告され、出席確認が新たな課題に。市長や教育省がどのように対応しようとしているのか。

ダバオ市で開催されたドラッグレース大会が物議を醸している。医師による批判と主催者の弁明が対立する中、イベント開催の是非をめぐる議論が広がった。

フィリピンの薬草シリーズ第二弾。頭にいいという青い花、泥棒を防ぐとされる観葉植物、そして独特な儀式で使われる葉——信じがたい薬草の秘密とは?

ダバオ市の刑務所の収容者数が半減に。減刑制度の導入と新施設建設により、過剰収容問題に改善の動きが。

約半年の休校を経て、10月5日から全国で学校が再開。ダバオ地方でも新しい形での学習がスタートする一方で、解決すべき課題も多い。

ダバオの市議員らが、私立病院で働く看護師の賃金引上げを求める法案を提出しました。最前線で働く看護師の給与実態とは。

トレジャーハンターが生き埋めになったトンネル崩落事件。その狙いは旧日本軍の埋蔵金だったことが判明。救助活動の進捗と、この事件が浮き彫りにした問題とは。

2016年のロハスナイトマーケット爆破事件から4年。ダバオ市内で記念式典が執り行われ、市長や遺族が参列した。

学校再開が10月5日に延期された。厳しい隔離措置下での準備期間となる一方、教育環境の整備課題が浮き彫りに。

ニューノーマル時代の教育現場で、教師たちが川を渡ってモジュール学習用具を運ぶユニークな取り組みが始まる。気候や地理的課題と向き合いながら進められる新学期準備とは。

ダバオ市議員がジャーナリストの人権保護と報道の自由を強調。メディア業界の雇用危機が深刻化する中、求められる支援とは。

ダバオ市が8月24日から授業を再開。オンライン学習など新しい形態に取り組むが、インターネット環境整備や教師の準備に課題が残っている。

コロナ禍でダバオ地方の新学期開始が遅れる中、履修登録者数は昨年度を上回る見通し。ただし経済危機に伴う変化が浮かび上がってきた。

Covid-19の感染拡大で献血活動が大きく制限され、フィリピン全土で輸血用血液が不足。臨界点間近の医療現場の課題とは。

フィリピン残留日本人の身元捜しと国籍回復に取り組むNPOのドキュメンタリー映画化。ロケ中に飛び出した予期せぬ証言が、長年の課題を動かした。

ダバオ市で児童への性的虐待が急増。新型コロナの影響で家庭内暴力が増加する中、市警察の統計から見える現状とは。

新型コロナの影響で失業や収入減に見舞われた家庭の子どもたちが、私立学校から公立学校へ大量編入。ダバオ地方では私立学校13校が閉校を決めました。

コロナ禍のダバオ地方を襲う新たな脅威。アフリカ豚コレラ感染が確認され、市民の家計に影響が出る可能性が。