
【News】秋田県の公立小学校から「算数セット」が供与される
秋田県の算数セットがダバオの公立小学校に供与されました。日本で学んだ学生団体による教育支援の取り組みが進行中です。

秋田県の算数セットがダバオの公立小学校に供与されました。日本で学んだ学生団体による教育支援の取り組みが進行中です。

対面授業再開の動きが広がる中、ダバオ地方では前向きな姿勢を見せながらも、衛生・交通面での課題が指摘されている。

オンライン授業の妨げになる騒音問題に対応。ダバオ市議会がカラオケ禁止条例を可決し、規制内容と罰則が決定した。

オンライン授業中の騒音問題を受け、ダバオ市議会が住宅地でのカラオケ・ビデオケ使用禁止条例の制定を検討しています。

ニューノーマル教育で授業中に屋外をうろつく子どもたちが報告され、出席確認が新たな課題に。市長や教育省がどのように対応しようとしているのか。

教育省がSNSで指摘された学習プリントの誤りに対応。市民が直接報告できる「Error Watch」がスタートしました。

中国政府がダバオ市の子どもたち310人にパソコンを贈与。兄弟でシェアして使うプロジェクトが実施されました。

教育省ダバオ市事務所が、教具の誤りをSNSに投稿しないよう市民に呼びかけた。学習再開1週間で浮上した課題への対応とは。

ダバオ地方の学校が10月6日に再開。オンライン授業とプリント学習が並行する中、教師や保護者たちは試行錯誤しながらニューノーマルの学びに取り組んでいる。

約半年の休校を経て、10月5日から全国で学校が再開。ダバオ地方でも新しい形での学習がスタートする一方で、解決すべき課題も多い。

教育省がラジオを活用した新しい学習プログラムを開始。遠隔地の子どもたちをサポートするため、複数のラジオ局で授業を配信する計画です。
9月21日、ミンダナオ地方で通信障害が発生。電話やインターネットが停止し、市民生活に大きな支障が生じました。通信環境の改善が急務とされています。

ダバオ市がオンライン授業に対応するため、中高生向けノートパソコン貸し出しプロジェクトを開始。対象は経済困窮家庭で一定条件を満たす生徒たち。

戦前2万人の日本人が暮らし東南アジア最大の日本人街を形成したダバオ。ミンタル小学校跡地に今も残る歴史遺産から、当時の繁栄の痕跡をたどります。

学校再開が10月5日に延期された。厳しい隔離措置下での準備期間となる一方、教育環境の整備課題が浮き彫りに。

ニューノーマル時代の教育現場で、教師たちが川を渡ってモジュール学習用具を運ぶユニークな取り組みが始まる。気候や地理的課題と向き合いながら進められる新学期準備とは。

特別支援が必要な子どもたちのための施設の完成延引が懸念されている。新型コロナウイルスの影響とは。

ダバオ市が8月24日から授業を再開。オンライン学習など新しい形態に取り組むが、インターネット環境整備や教師の準備に課題が残っている。

コロナ禍でダバオ地方の新学期開始が遅れる中、履修登録者数は昨年度を上回る見通し。ただし経済危機に伴う変化が浮かび上がってきた。

ダバオ市の新型コロナウイルス感染者数と、感染拡大で家計が悪化した学生を支援する奨学金制度の詳細が明らかに。