
【News】ドゥテルテ大統領、貧困家庭の進学を支援する法案に署名
ドゥテルテ大統領が高等教育への普遍的アクセス法に署名。貧困家庭の子どもの進学支援が拡大します。

ドゥテルテ大統領が高等教育への普遍的アクセス法に署名。貧困家庭の子どもの進学支援が拡大します。

ダバオ市警察が最新業績報告書を開示。市内の薬物関連の取り締まり状況と、政治家関与の有無について言及。

ミンダナオ島オサミス市で警察の逮捕作戦により市長ら12人が死亡。銃器不法所持容疑に対する一連の展開と、その背景にある政権の薬物対策について。

ドゥテルテ大統領の「先住民族の学校を攻撃させる」という発言に、国際人権団体が反発。戦争犯罪の可能性が指摘される一方、警察は別の見方を示している。

ダバオ市長が390億ペソの大規模海岸開発プロジェクトの中止を発表。環境と経済のバランスを重視した判断の詳細が明らかに。

ドゥテルテ大統領が2時間の施政方針演説を実施。違法薬物や環境問題への対策など、政権が掲げる重点課題が明らかになった。

ドゥテルテ大統領の就任1年目後半(1月~6月)の主な動向を時系列で記録。麻薬撲滅から外交、戒厳令発令まで、大統領の即断即決ぶりが際立つ。

マラウィ市の戦闘地を訪問したドゥテルテ大統領。フィリピン軍兵士への激励と支援策を発表し、テロ組織掃討作戦の進捗に動きがあった。

就任半年のドゥテルテ大統領が推し進めた麻薬撲滅、外交転換、治安対策。独特のスタイルで次々と政策を実行した軌跡とは。

ドゥテルテ政権1年の成果を数字で検証。犯罪撲滅から経済成長、外交協力まで、公約実現の進捗はどこまで進んだのか。

ダバオ市民によるドゥテルテ大統領の支持率は89.38%。犯罪対策やインフラ整備は高評価の一方、ある施策が大きく足を引っ張っている。

ドゥテルテ大統領就任1周年。フィリピンメディアが報じた政権の成績表とは。複数の政策分野における支持率データから、その実像に迫ります。

ダバオ市長は戒厳令延長を容認するも、ビジネス環境への懸念を表明。農民からは生活悪化への不安の声が上がっている。

ドゥテルテ大統領が就任1年を迎え、この1年間を「ジェットコースターのようだった」と表現。任期終了まで自身の業績評価を先送りする考えを示しました。

ダバオミュージアムが移転することが決定。ドリアンをイメージした新しい建物で、ダバオの歴史をさらに深く学べる施設に。

ドゥテルテ大統領がマラウィ避難民に謝罪。戦闘による街の破壊について説明し、復興への具体的な支援を約束した。

軍がマラウィのテロリスト拠点で大量の麻薬を押収。末端価格で約5億円相当の価値があるとみられ、テロ組織の資金源と兵士の実態が明らかに。

ドゥテルテ大統領が故郷ダバオで父の日を家族と過ごした。フィリピンの指導者でもある同氏の、父親としての一面が垣間見える。

ドゥテルテ大統領が護衛艦「いずも」でモロ民族解放戦線との共同戦線を発表。テロ対策強化の詳細が明かされた。

2017年5月下旬、ミンダナオ島北西部で勃発したテロ組織との武力衝突。戒厳令発令から10日間で何が起きたのか、ダバオッチ編集部がその動きを追跡しました。