
【コラム】有力者や金持ちにしか回ってこないんだろうなあと思っていたら~田舎のワクチン接種事情~
田舎では有力者にしか届かないと思っていたワクチン。ところが現地の行政はちゃんと仕事をしていた。著者が見た、フィリピンの意外な接種現場。

田舎では有力者にしか届かないと思っていたワクチン。ところが現地の行政はちゃんと仕事をしていた。著者が見た、フィリピンの意外な接種現場。

カダヤワン祭に参加する11の部族とは。ダバオの文化や自然への感謝を込めた祭りを深く知るために、各部族の生活や伝統工芸を前編・後編で紹介します。

サラ市長が大統領選について語った。ドゥテルテ大統領との関係や政党戦略、副大統領立候補への打診など、今の思いとは。

フィリピンの海辺で子どもたちが獲ってくる、不思議な海の生き物たち。地球外生物のようなビジュアルの生き物も、実は食べられる?地元の食文化を再発見します。

ダバオ発の新進シンガーソングライター「Paul Pablo」。Spotifyで10万再生を超えるデビューシングル「Bangin」とは——

ダバオの象徴的な乗り物・ジープでの初体験。日常の交通機関を通じて見えた、街と人々とのつながり。

観光学の専門家が初めてダバオを訪れた2011年。大学生のガイドと過ごした一日の冒険。タクシー、両替、動物園、食事…何気ない日常の中に見えてくるダバオの素顔とは。

ダバオ出身のホテルマンが世界的表彰で世界一に。コロナ禍の中、なぜ彼は選ばれたのか。

観光学者がダバオ初訪問時の思い出を語る。サマル島の美しいビーチとコウモリ洞窟での経験から見えてきた、ダバオ観光発展への展望と課題とは。

ダバオ地方のデジタルアーティストが国内の大会で上位入賞。コロナ禍のASEANをテーマにした作品が評価を受けた背景を紹介します。

初訪問時にエデン自然公園を巡った著者。南国の花々に彩られた園内で、ドリアンとの衝撃的な出会いが起きる。マレーシアの経験も含めた、この「果物の王様」との格闘記。

2005年のダバオ。停電でクレジットカードが使えず支払いに困った著者。するとカラオケ店の女の子たちが、衣装から紙幣を次々と取り出し…。粋なファンドレイジングに心をつかまれた夜。

戦前2万人の日本人が暮らし東南アジア最大の日本人街を形成したダバオ。ミンタル小学校跡地に今も残る歴史遺産から、当時の繁栄の痕跡をたどります。

フィリピンの田舎に伝わる民間医療。パニヤワン、スネークプラント、ガボンなど、実際に使われている3つの薬草の効用と使い方とは。

ダバオ観光学者による初訪問記。サマル島の眺望、ダバオの食事とビール、そして日系人の足跡を辿る旅へ。戦前から戦後にかけてこの地で何が起きたのか。

ニューノーマル時代の教育現場で、教師たちが川を渡ってモジュール学習用具を運ぶユニークな取り組みが始まる。気候や地理的課題と向き合いながら進められる新学期準備とは。

フィリピンの妖怪も国際化の時代。小人の精霊と白い女性の幽霊を通じて見える、世界共通の恐怖と、フィリピンの人々の価値観とは。

観光学の専門家がダバオとの出会いを語るコラム第1回。台風の中での移動、古びた飛行機でのダバオ到着、そして迎えてくれた人々との出会い──初訪問の記憶が蘇ります。

獣型の吸血妖怪、赤ちゃん姿の恐ろしい妖怪…。フィリピン民間伝承の妖怪たちが示す社会的価値観とは何か。

フィリピンの妖怪「マナナンガル」はなぜ生まれたのか。妊婦を狙うこの化け物の伝説の背景に隠された、フィリピン社会のタブーとは。